知識の杜へようこそ。お好きな森の散歩をお楽しみ下さい。
  • 音楽の森
  • グルメの森
  • 歴史の森
  • アートの森
  • 動物の森
  • 鉄道の森
  • 生活の森
  • 健康の森
  • ファッションの森
  • スポーツの森
  • 本の森
  • ご当地の森・日本
  • ご当地の森・世界
  • イノベーションの森
  • みんなの森
  • パートナーの森
  • イベントの森
  • 文学の森
  • 植物の森
  • 建築の森
  • 映画・演劇の森

協賛企業団体・個人

◎協賛企業団体・個人募集中

食品リサイクル法の現状


Ⅰ、概要
本来 生野菜、魚介類、自然小動物残渣などは昔から自然に腐敗させ、肥料、飼料に使用していました、しかし 昨今の食品残渣物には多くの添加物が使用され、肥料、飼料にするためには限界が有ります。
平成12年食品リサイクル法が発令され、5年ごとの見直しにより平成17年に改正され平成19年発令されました、改正内容は、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律第2条第6項の基準を定める省令の「熱回収に係る食品循環の利用の基準」で、内容は排出工場より半径75キロメートル範囲内に特定肥料等の製造の用に供する施設が在しない場合に行うものであること。という条件で、これは焼却する時に焼却熱で電気を作る施設がある場合は焼却しても食品リサイクルと認めるという事です。
結局は一般廃棄物系の焼却処理となんら代わりがありません、そして法律の改正では、熱処理と同時に電気をリサイクルするのが条件としていますが、「生ごみ」は油で償却しなくては成りません、油で焼却することは、必要以上に経費が掛かりCO2を排出します、本当のリサイクルとは言えず今までの焼却処理と何ら変わりがありません。
この様に現在の食品リサイクル法に関しては、法律が正しく活動されていないのが現状です。
                         (太字の部分は法律改正原文通り)
食品リサイクルの現状
Ⅱ、食品残渣のリサイクルによる中間処理場の不足
(1日50トン以上のメタン発酵 処理による中間処理場は、現在は無に等しい)
2、温暖化対策の遅れ(政府目標に基づく25%のCO2の削減は現在不明)
3、環境対策に対する専門的事業所の不足
4、最終処分場の新規認可不足
5、臭気及び衛生問題

制作協力企業

Copyright(C) 2015 chishikinomori.com all rights reserved.