新年のご挨拶(浜田和幸)
国際政治経済学者
激動の予感満載の2026年の幕が開きましたが、皆様、お元気ですか?
未来を見通すパワーに関しては、ノストラダムスとババ・バンカが双璧ですが、2人とも「2026年は血の雨が舞い散る年になる」と警鐘を鳴らしています。
世界は自然災害と戦争の連続と言っても過言ではありません。
新年早々、スイスの高級リゾートでは多数の死傷者が出る火災が起きました。
また、衝撃的だったのはウクライナ戦争の終わりが見えない中、アメリカが南米ベネズエラに軍事侵攻を企て、大統領夫妻を拉致してしまったことです。
国連はじめ、国際社会はトランプ大統領の「力による政権転覆」という暴挙に為す術がありません。
このままではノストラダムスやババ・バンカが予言しているように、世界の指導者が相次いで命を奪われたり、人間とAIロボットの覇権争いが加速し、混乱と混沌の時代が到来するのではないかと懸念されます。
幸い、ババ・バンカ曰く「人類も地球も5079年まで生存する」とのことです。
紆余曲折はあるでしょうが、明るく前向きに生きていこうではありませんか。
思い起こせば、2025年は新たな出会いの1年でした。
中国の新疆ウイグル自治区や海南島など、あまり日本人が足を運ばない場所を含め、多くの異文化体験を重ねたものです。
72作目となる『封印されたノストラダムス:世界崩壊の黙示録』(ビジネス社)の出版をはじめ、メルマガの「まぐまぐ」、「フーミー」、「アメブロ」や数多くの雑誌や新聞での原稿掲載や各種メディアの取材に追われてきました。
しかし、そのお陰で、頭も身体もフル回転です。
このペースでいけば、100歳越えは間違いなく、プーチン大統領や習近平国家主席が目標とする150歳も夢物語ではないかも知れません。
いずれにせよ、食べたり飲んだりするものに限らず、目にしたり耳にする情報もよく自分の五感で噛みしめ、その真偽を確認することを心がけています。
新たな年が、皆様にとって、これまで以上に実り多い年となることを祈念し、ご一緒できる機会が増えることを願うばかりです。
浜田和幸、由美子
2026年1月吉日








