外国人雇用問題サポート協議会
(知識の杜)
外国人と共生して働くために

知識の杜フォーラム(参議院議員会館)
来日外国人の医療事情と医療通訳について
組織
代表 松島秀夫 NPO法人・知識の杜 代表理事
評議委員 浜田和幸 元外務政務官・国際政治経済学者
塩田清二 湘南医療大学教授
外国人雇用問題サポート協議会の目的
外国人を雇用者している企業に対しての啓蒙活動。
訪問外国人に対して不安を無くすための啓蒙活動。
訪問外国人が日本に来て良かったと思えるような環境作りのサポートをして
帰国後、日本と母国との民間友好大使が増えていくような活動とします。
- 訪日外国人と共生していく為の啓蒙活動を行う。
雇用者側・働く側との相互理解を深め、異文化理解”を軸として
相互理解を深める活動。
- 雇用される側・働く側の心構えと方法等正しい知識の啓蒙活動。
- 雇用者側のサポート人材の育成。
*人材育成の為の講座開設、通信講座の配信
*資格制度の確立
日本で働く外国人労働者の現状
現在日本で働く外国人労働者数は、約230万人(2024年10月末時点)と予測され(経団連による) 国内の人手不足を補完して活躍しているのが現状です。
しかし、期待していた労働条件に合わず、リタイアして帰国又は
不法滞在者となるケースも多々あります。
外国人材は、私たち以上に大きな不安を抱えて生活しています
来日する外国人は大きな志を持って日本で働くことを希望していますが、
同時に友人知人もいない場所に住んで働くことに大きな不安を感じています。
外国人の置かれた環境を理解して、まずは「あたたかく迎え入れること」が重要です。
外国人と働くために認識しておくこと
- 外国人は“安く雇える使い捨ての労働力ではないことを認識する。
- 相互を知るために向き合い異文化を受入れる必要性を認識する。
- 外国人の受入れに関する正しい知識が必要であることを認識する。
活動方針
- 定期的にフォーラムを開催して積極的に啓蒙活動を行う。
- サポート人材の育成サポート人材の社会的な認知度を高める(資格制度化)。
外国人を雇用している会社では有資格者が常駐して人事、労務部で
活躍できる環境作りのサポート。
活動内容(外国人と一緒にはたらくために)
- 事業者向け受入れ・定着マニュアルについて。
- 雇用の為の受け入れ準備要項について。
- 異文化理解研修について。
*日本の民話・就職者の国の民話等々の話題交流。
*音楽・アニメ・映画等々の話題交流、年間行事とする。
*宗教・政治情勢についてはNGとする。
- 内定者定期面談についてのサポート。
- 日常生活について。
*住居物件選定の注意点
*定期面談について(内定者・就職後)
⑥雇用形態による、雇用方法、手続きの違いについてのサポート。
役員プロフィール
代表 松島秀夫(まつしまひでお)

東京都中央区明石町に生まれ築地で育つ
都立第三商業高等学校卒業
村田簿記専門学校卒業
旭化成工業(株)入社 退職後繊維商社を設立
グランソールインターナショナル(株)設立
グランソール奈良 免疫細胞療法の普及活動開始
アーバンコーポレーション(株)(東証1部)と資本提携し
健康センターの設立活動
特定非営利活動法人知識の杜 理事長
評議員 浜田和幸(はまだ かずゆき)

東京外国語大学中国科卒業
新日本製鉄(株)入社
青山学院大学国際政治経済学部講師
米国戦略国際問題研究所(CSIS)東アジア担当主任研究員
米国議会調査局(CRS)経済部コンサルタント
米国ジョージ・ワシントン大学大学院卒業(政治学博士号修得)
国際未来科学研究所代表
参議院議員当選(第22回参議院選挙、鳥取県選出)
総務大臣政務官
東日本大震災復興対策本部員
外務大臣政務官(欧州、中東、アフリカを担当)
2020東京オリンピック・パラリンピック招致委員
東日本大震災復興対策本部員
アラブ諸国友好功労賞受賞(在京アラブ外交団)
アルベルト・シュバイツアー国際貢献賞受賞(オーストリア・アルベルト・シ
ュバイツアー協会)
国際未来科学研究所代表
北京交通大学経済管理学院兼職教授
清華大学国家戦略研究院客員教授
中国火幣大学グローバル・ブロックチェーン指導者認定
医療通訳について、言葉の救急車として国会へ提言
評議員 塩田 清二(しおだせいじ)

湘南医療大学 教授
早稲田大学教育学部生物学研究科卒業
新潟大学大学院理学研究科修士課程修了
昭和大学医学部にて医学博士号を取得(1983年)
アメリカのチューレン大学客員教授、
昭和大学医学部顕微解剖学講座主任教授(1999年〜2015年)
星薬科大学特任教授(ペプチド創薬研究室)
中国ハルビン医科大学の客員教授に就任
日本アロマセラピー学会理事長、
日本統合医療学会理事・糖尿病肥満動物学会の名誉会員
1998年に「米田賞」、2018年に「後/藤賞」を授与
その他VIP/PACAP関連ペプチド国際学会およびRegulatory Peptides
国際学会の理事Peptides, J Mol Neuroscienceなどを含めて十余の国際雑誌の編集者を務めている。








