外国人雇用問題サポート協議会
(知識の杜)
外国人と共生して働くために

知識の杜フォーラム
(参議院議員会館2027年2月24日)
組織
代表 松島秀夫 NPO法人・知識の杜 代表理事
評議委員 浜田和幸 元外務政務官・国際政治経済学者
塩田清二 湘南医療大学教授
外国人雇用問題サポート協議会の目的
外国人を雇用している企業に対しての啓蒙活動。
訪問外国人に対して不安を無くす為の啓蒙活動。
訪問外国人が日本に来て良かったと思えるような環境作りのサポートをする。
帰国後、日本と母国との民間友好大使が増えていくような活動とします。
- 訪日外国人と共生していく為の啓蒙活動を行う。
企業側・労働者側との相互理解を深める為の文化の相互理解を深める活動。
- 雇用される側・働く側の心構えと方法等正しい知識の啓蒙活動。
- 企業側のサポート人材の育成。
*人材育成の為の講座開設、通信講座の配信
*サポートノウハウの資格制度確立。
日本で働く外国人労働者の現状
現在日本で働く外国人労働者数は、約230万人(2024年10月末時点)と予測され(経団連による) 国内の人手不足を補完して活躍しているのが現状です。
しかし、期待していた労働条件に合わず、リタイアして帰国してしまう
結果日本対する悪い印象が伝わる。
又は不法滞在者となるケースも多々あります。
外国労働者は、私たち以上に大きな不安を抱えて生活しています
来外国人は、希望と大きな志を持って日本へ来日します。
同時に友人知人もいない場所に住んで働くことに大きな不安を感じています。
外国人の置かれた環境を理解して、まずは「あたたかく迎え入れること」が重要です。
外国人と働くために認識しておくこと
- 外国人は“安く雇える使い捨ての労働力ではないことを認識する。
- 相互を知るために向き合い異文化を受入れる必要性を認識する。
- 外国人の受入れに関する正しい知識が必要であることを認識する。
活動方針
- 定期的にフォーラムを開催して積極的に啓蒙活動を行う。
- サポート人材の育成とサポート人材の社会的な認知度を高め
資格制度の確立を推進する。
外国人を雇用している会社では有資格者が常駐して人事、労務部で
活躍できる環境作りを推進する。
活動内容(外国人と一緒にはたらくために)
- 事業者向け受入れ・定着マニュアルの作成。
- 雇用の為の受け入れ準備要項について。
- 異文化理解研修について。
*日本の民話・就職者の国の民話等々の話題交流。
*日本の民話・童話等をやさしい日本語で配信。
*音楽・アニメ・映画等々の話題交流、年間行事とする。
*宗教・政治情勢についてはNGとする。
- 内定者定期面談についてのサポート。
- 日常生活について。
*住居環境のサポート。
*定期面談のサポート(内定者・就職後)。
⑥雇用形態による、雇用方法、手続きの違いについてのサポート。
役員プロフィール
代表 松島秀夫(まつしまひでお)

特定非営利活動法人知識の杜 理事長
2015年~
評議員 浜田和幸(はまだ かずゆき)

国際未来科学研究所主宰。国際政治経済学者。
元参議院議員、
総務大臣政務官、外務大臣政務官(欧州、中東、アフリカを担当)
評議員 塩田 清二(しおだせいじ)

湘南医療大学 教授
昭和大学医学部顕微解剖学講座主任教授(1999年〜2015年)
星薬科大学特任教授(ペプチド創薬研究室)








