裸の王様トランプ・福音派
(浜地道雄)
やはりトランプ米大統領によるイラン攻撃、大混乱、治まりません。
(当り前!)
それ(イラン攻撃)はネタニアフ・イスラエル首相が主導(トラン??は裸の王様)ということが報道されてます(NYT);
4月9日の読売朝刊(p.2)はNYTを引用して、「イラン攻撃に当たり、2月11日、トランプがネタニアフをWHに招き入れ秘密会議、彼の提案を受け入れて決断」とその様子を記してます:
バンス副大統領は「悪いアイデアだが決断するのであれば支持する」、
ルビオ国務長官は「体制転換を目指す攻撃に反対」、が
へグセス戦争長官は「今、実行すべき」、とのことで、トランプ大統領が決断したとのことです。
そのトランプ大統領はやはり「言い出したのはピート=へグセスだ」、と公式の場で発言した由。
https://www.data-max.co.jp/article/84078
また、トランプ大統領の就任式で祈祷した
フランクリン・グラハム(異宗教排除で有名な伝道師ビリー・グラハムの息子)はその後もWHにおける祈祷会をリードしてるとのことです。
さて、これら「キリスト教シオニズム」(対イスラム)という
問題の本質。
日本のメディアには全く言及・解説されることがなく、
気をもんでおります。








