知識の杜へようこそ。お好きな森の散歩をお楽しみ下さい。
  • 音楽の森
  • グルメの森
  • 歴史の森
  • アートの森
  • 動物の森
  • 鉄道の森
  • 生活の森
  • 健康の森
  • ファッションの森
  • スポーツの森
  • 本の森
  • ご当地の森・日本
  • ご当地の森・世界
  • イノベーションの森
  • みんなの森
  • パートナーの森
  • イベントの森
  • 文学の森
  • 植物の森
  • 建築の森
  • 映画・演劇の森

協賛企業団体・個人

◎協賛企業団体・個人募集中

協賛企業団体・個人

◎協賛企業団体・個人募集中

協賛企業団体・個人

    ◎協賛企業団体・個人募集中

    協賛企業団体・個人

    ◎協賛企業団体・個人募集中

    協賛企業団体・個人

    ◎協賛企業団体・個人募集中

    協賛企業団体・個人

      ◎協賛企業団体・個人募集中

      協賛企業団体・個人

      ◎協賛企業団体・個人募集中

      協賛企業団体・個人

      ◎協賛企業団体・個人募集中

      協賛企業団体・個人

        ◎協賛企業団体・個人募集中

        協賛企業団体・個人

        ◎協賛企業団体・個人募集中

        Vol.102 2018/06/01

        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         


        浜田かずゆき の
        『ぶっちゃけ話はここだけで』

         

        【今週の目次】

        1.米朝首脳会談の前哨戦では金正恩がトランプを圧倒!?

        2.なぜかウクライナに中国人が殺到!(パート2)

         

        □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

         

        1.米朝首脳会談の前哨戦では金正恩がトランプを圧倒!?

         

        □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

         

        ぶっちゃけ、トランプ大統領と金正恩委員長による初の首脳会談が予定通りシンガポールで6月12日に開催されるかどうか、まだまだ予断を許さない。

        しかし、その裏で、意外にもアメリカも北朝鮮も金儲けに必死のようだ。

        北朝鮮の場合は、地下核実験場を爆破する瞬間を海外メディアに取材させたわけだが、アメリカ、イギリス、ロシア、中国、韓国からの取材陣に対して、「ビザ免除の見返りに一人1万ドルの参加費」を徴収した。

        6カ国協議の構成メンバーの中では、日本だけが除外された。

        とはいえ、日本のメディアも1人100万円を超えるお金を要求されたとすれば、そんなにすんなりとは参加できなかったかも知れない。

         

        安物の映画のセットのような建物を爆破する映像にそれだけの価値があるとはとても思えないからだ。

        怖いもの見たさに付け入る北朝鮮の商売熱心さには恐れ入る。

        しかも、トランプ大統領のファーストフード好きを利用しようとの魂胆か、「平壌にマックを誘致したい」と突然言い出した。

         

        実は、以前、筆者の元にも、北朝鮮外務省の課長から「日本マクドナルドを紹介してほしい。北京に行くたびに、マックやケンタッキーがあるのがうらやましかった。もし、マクドナルドが平壌に開店してくれれば、アメリカや日本との関係は一気に好転するだろう」。

        今、改めて金正恩委員長の指示の下、「マクドナルド外交」が

        再起動しようとしているようだ。

         

        一方、アメリカも米朝首脳会談を材料にホワイトハウスのギフトショップではトランプと金正恩の横顔をデザインした「記念コイン」を準備し、ネット販売を開始した。

        売り出した日にトランプ大統領が首脳会談の中止を宣言したため、記念コインの売れ残りが心配される事態に直面。

        当初、25ドルで売り出したものの、急きょ、20ドルに値下げを決定することに。

         

        また、ご丁寧に、事前予約をしたものの、首脳会談が中止となったことでコインの購買をキャンセルしたい人たちには、全額返金することも発表。

        ところが、そのことがかえって話題となり、「幻の米朝首脳会談の貴重な記念品」として、将来、値上がりが期待できそうということで、却って人気が沸騰し、今に至っている。

         

        もし、意図的に値段を吊り上げることを考えて、購入者の投機熱を煽ったとすれば、ホワイトハウスも強かといえるだろう。

         

        そうはいっても、来たるべき米朝首脳会談を利用した商売という観点だけで比較すれば、明らかに北朝鮮がアメリカを圧倒している。

        ぶっちゃけ、トランプがどのような反撃カードを切ってくるのか

        興味が尽きない。

         

         

        □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

         

        2.なぜかウクライナに中国人が殺到!(パート2)

         

        □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

         

        ぶっちゃけ、このところ東京の銀座は中国人の観光客に占領されたような雰囲気だ。

        大きな買い物袋やトランクを持ち、爆買いに勤しむ中国人をあちこちで見かける。

        近年、海外旅行に出かける中国人はうなぎ登りで、昨年だけで1億人を突破した。

        日本を訪れるのは、そのうち700万人に過ぎない。

        最近では南極ツアーやアフリカのサファリツアーでも中国人が断トツとなっている。

         

        実は、4月にウクライナを訪問した際に、地元の政府関係者から「中国人による不動産購入が急ピッチで拡大している」と告げられ、驚いたものだ。

        しかし、その後、もっと驚愕するような知らせがウクライナから届いた。

        何かといえば、「ウクライナで花嫁をゲットする中国人男性が急増している」というのだ。

         

        確かに、ウクライナは白ロシアと並んで、旧ソ連邦の国々の中では美人の産地として有名。

         

        過去の国際的な美人コンテストで圧倒的な数の優勝者を生み出しているお国柄である。

        そんな美人大国に着目したのが、中国で出会い系サイトを運営する「Ulove」社。

        中国では長年続いた「一人っ子政策」の影響で、適齢期の男女の比率がいびつで、圧倒的に女性が少ない。

        しかも、独立心や自立心の旺盛な女性が増え、結婚に際しても、厳しい条件を突き付ける女性が多くなったという。

         

        その結果、結婚できない男性が急増しているようだ。

        そこに注目したのが、中国人ビジネスマンで、ネットを介してウクライナの女性を紹介する国際お見合いサイトを立ち上げたところ、大ヒット。

         

        というのも、「ウクライナの女性は中国の女性にようにお金やモノをねだらない」ためか、参加費1万ドル(旅費、滞在費別)を払って、ウクライナで開かれるお見合いパーティーにやってくる中国人男性は引きも切らない盛況ぶりとのこと。

        もちろん、VIP会員になれば、参加料金は10万ドルに跳ね上がるが、気に入った女性何人とでも1対1でのデートが保証される。

        お金持ちの中国人男性の間では「白人の妻を娶るのが新たなステータスシンボル」となりつつあるわけだ。

         

        当然のことだが、こうして選ばれたウクライナの女性たちは中国語や中国の文化を学ぶ機会が与えられている。

        ウクライナの美女との間にはヨーロッパ風の可愛らしい赤ん坊が生まれることも大きな魅力となっているに違いない。

         

        主催者によれば、「お見合いサービスは事業の一部に過ぎない。本業はウクライナと中国の貿易、投資、観光の促進」とのこと。

        ぶっちゃけ、この傾向が続けば、中国人の姿や意識も急変貌を遂げるかも知れない。

         

        ★発行元 : 浜田和幸(はまだかずゆき)
        ★公式HP:http://www.hamadakazuyuki.com
        ★Blog : http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki

        ★Twitter : https://twitter.com/hamada_kazuyuki
        ★Facebook:https://www.facebook.com/Dr.hamadakazuyuki
        ★掲載されているコンテンツの無断転載を禁じます。

        制作協力企業

        • ACデザイン
        • 日本クラシックソムリエ協会
        • グランソールインターナショナル
        • 草隆社

        Copyright(C) 2015 chishikinomori.com all rights reserved.