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        201699

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        浜田かずゆき の
        『ぶっちゃけ話はここだけで』

         

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                                     【目次】

         

        1.サービスが始まった無人走行タクシー!乗ってみたい?

         

        2.偽の亡命者を教育し、海外に送り出す、新ビジネスの登場!

         

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        1.サービスが始まった無人走行タクシー!乗ってみたい?

         

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        ぶっちゃけ、シンガポールでは無人走行タクシーの実験的運用がこの夏から始まったというから、大丈夫かな?

         

        日本でも2020年の東京オリンピックまでに都内で3000台のロボットタクシーがサービスを開始することになっていることは知っているよね。

         

        東京の場合は世界からやってくる多くの海外の旅行者のために多言語で対応できるロボット運転手を導入しようという発想さ。

         

        英語ならまだしもロシア語じゃ対応できないもんね。

         

        ロボット運転手がきちんと対応してくれるかどうか、若干、不安が残るけど、シンガポールの場合には無人タクシーというから、ぶっちゃけ、その安全性が気になるところだね。

         

        本当に目的地に連れて行ってくれるのかな。

         

        実は無人走行車の研究は、アメリカの大手ハイテク企業のウーバーやグーグル、そして中国の百度などが現在しのぎを削っているんだよ。

         

        そこに殴り込みをかけたのが、シンガポールのニュートノミーという小さなIT関連会社っていうわけさ。

         

        世界各地で無人走行車の実験は行われているけど、実際に運用を開始したのは、このシンガポールが初めてになるね。

         

        とりあえず、シンガポールの比較的車の少ない地区を中心に6キロ程度に限定したサービスの開始だってさ。

         

        使われている車は、ルノーと三菱製の電気自動車。

         

        当面は、トラブルが発生した場合に備えて、人間の運転手が同乗することになっているけど、2018年までにはシンガポール全域で完全な無人走行タクシーがサービスを開始するらしいね。

         

        シンガポールでは、深刻な人手不足が発生しており、政府肝いりで始まった無人タクシーだけど、それ以外の分野でも、無人サービスが広がりそうな勢いだ。

         

        どこまで利用者の信頼を勝ち取ることができるか、見ものだね。

         

         

         

         

         

         

        2.偽の亡命者を教育し、海外に送り出す、新ビジネスの登場!

         

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        ぶっちゃけ、北朝鮮のミサイル発射実験には世界中があきれかえっているね。

         

        日本海に向けて、わが国の経済水域を明らかに侵犯する行為を繰り返しているわけで、中国もロシアもお手上げさ。

         

        先に、杭州で開かれたG20サミットの場でも、北朝鮮の傍若無人な振る舞いが問題になったばかりだね。

         

        いずれにせよ、北朝鮮が末期症状に陥っていることは間違いなさそうだ。

         

        イギリスに駐在していた外交官が亡命したかと思えば、中国で働いていたレストランの従業員も集団で韓国に亡命するという事件が相次いでいるからね。

         

        それだけ北朝鮮に希望がないということの表れだろうな。

         

        実は中国には、東北部を中心に朝鮮族が多数暮らしているって知ってるよね。

         

        このところ、彼らの間では、北朝鮮の亡命者を装うことで韓国や第三国へ出国することがブームになり始めているみたいだね。

         

        どうすれば脱北者として海外で受け入れてもらえるようになるのか、指導してくれる特別な学校が北京で繁盛しているというから、驚くね。

         

        北朝鮮の訛りを教えてくれたり、どのような生活を余儀なくされていたため、亡命せざるを得なくなったかをメイクストーリーしてくれるというから、中国人の教育ビジネスも多様化していると言えそうだ。

         

        こうした中国人の間で、人気の亡命先はオーストラリアらしいね。

         

        オーストラリアに逃れてきた脱北者のうち半分近くは、実は中国人の偽装亡命者だったというから、びっくりさ。

         

        また、わが国の公安調査庁によれば、本物の北朝鮮からの亡命者の中には、亡命先の情報収集を目的とする偽装亡命者もいるとのこと。

         

        目的に応じて、亡命者を装う人間が世界中をうろついているわけで、油断も隙もないな。そんな彼らを助けることが新たなビジネスになるなんて、考えられないね。

         

        ★発行元 : 浜田和幸(はまだかずゆき)
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