知識の杜へようこそ。お好きな森の散歩をお楽しみ下さい。
  • 音楽の森
  • グルメの森
  • 歴史の森
  • アートの森
  • 動物の森
  • 鉄道の森
  • 生活の森
  • 健康の森
  • ファッションの森
  • スポーツの森
  • 本の森
  • ご当地の森・日本
  • ご当地の森・世界
  • イノベーションの森
  • みんなの森
  • パートナーの森
  • イベントの森
  • 文学の森
  • 植物の森
  • 建築の森
  • 映画・演劇の森

協賛企業団体・個人

◎協賛企業団体・個人募集中

協賛企業団体・個人

◎協賛企業団体・個人募集中

協賛企業団体・個人

    ◎協賛企業団体・個人募集中

    協賛企業団体・個人

    ◎協賛企業団体・個人募集中

    協賛企業団体・個人

    ◎協賛企業団体・個人募集中

    協賛企業団体・個人

      ◎協賛企業団体・個人募集中

      協賛企業団体・個人

      ◎協賛企業団体・個人募集中

      協賛企業団体・個人

      ◎協賛企業団体・個人募集中

      協賛企業団体・個人

        ◎協賛企業団体・個人募集中

        協賛企業団体・個人

        ◎協賛企業団体・個人募集中

        Vol.043 2017/02/17

        ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         


        浜田かずゆき の
        『ぶっちゃけ話はここだけで』

         

        【今週の目次】

         

        1.フリン補佐官の辞任はトランプ政権崩壊の予兆か!?

         

        2.暗殺された金正男は日本に何を伝えたかったのか?

         

        ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

         

        1.フリン補佐官の辞任はトランプ政権崩壊の予兆か!?

         

        ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

         

        アメリカでは国家安全保障担当の大統領補佐官のフリン氏がスピード辞任したね。

        閣僚級の補佐官が新政権の発足後3週間で辞任に追い込まれたのは前代未聞のこと。

         

        ぶっちゃけ、補佐官に就任する前に駐米ロシア大使と何やら内密の話をしていたのに、その事実を隠していたことがバレてしまったのが理由というけど、本当かね。

         

        だってホワイトハウスも「政権移行期間中に各国大使と電話会談するのはよくあることで、違法性は全くない」とフリン氏をかばっていたはず。

         

        先日の安倍総理とトランプ大統領の首脳会談にも同席していたフリン氏。

        日本政府との交渉窓口も務めており、当選直後のトランプ氏を

        ニューヨークのトランプタワーに訪ねた安倍総理にも付き添っていたね。

        それほどトランプ氏の信頼を得ていた人物さ。

        逆に言えば、大統領選挙期間中から、ヒラリー・クリントン候補やオバマ前大統領からは最も嫌われていた存在だったね。

        そのためか、いまだ敗北を認めたくないヒラリー陣営からはトランプ追い落としの最初の標的にされたのかも。

         

        しかも、フリン氏のみならず、息子のマイケル・フリン・ジュニア氏も、選挙期間中、ネットを通じてヒラリーを誹謗中傷する情報を流し続けたことで、民主党からは敵視されまくっていたものさ。

        あまりに過激なヒラリー叩きが災いし、息子は途中で選対本部から解雇されたほど。

         

        今回は、父親が大統領から引導を渡されたわけで、親子でクビを言い渡されたことになった。

        まさに、トランプ氏の決まり文句「You’re fired ! 」されたってわけさ。

        とはいえ問題は、フリン氏とロシア大使の電話をFBIが盗聴しており、その内容が1月末の時点でトランプ大統領の元に届けられていたのに、今日まで「大した問題ではない」と大統領自身がフリン氏を庇っていたことだね。

         

        フロリダの「冬のホワイトハウス」と呼ばれる別荘で、安倍総理夫妻をもてなしていた時にも、北朝鮮のミサイル発射の報告があった。

         

         

        その時も、一般客と同じレストランで対応策を協議していただけでも問題なのに、別荘で開かれていた知人の結婚披露宴に安倍総理を誘ってお祝いの挨拶に出かけたんだよ、トランプ氏は。

        「危機管理意識が欠落している」と、アメリカではメディアも議会も大騒ぎさ。

        フリン補佐官という大統領お気に入りの危機管理の最高責任者を辞任に追い込んだことで、ぶっちゃけ、ヒラリー女史は大喜び。

         

        自分のブログで「それ見たことか」と勝利宣言までしてるからね。

        次なる標的がウワサに上るほど、トランプ号は船出早々、大きな嵐に見舞われている。

        自分の一番のお気に入り補佐官を守れない船頭に「100%助ける」と言われてご満悦の安倍総理の前途は険しいだろうな。

         

        ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

         

        2.暗殺された金正男は日本に何を伝えたかったのか?

         

        ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

        ぶっちゃけ、あっけない最期だったね。

         

        一時は「北朝鮮の3代目の最高指導者か」と注目されていた

        正男(45歳)のことさ。

         

        今回、北朝鮮とはビザなしで行き来のできる数少ない国

        マレーシアでの格安航空会社の待合ロビーで毒殺されたとはね。

        2001年に「東京ディズニーランドに行きたい」と、偽パスポートで来日し、拘束される事件がなければ、今頃はピョンヤンで大手を振っていたはず。

        あの事件で父親の金正日の逆鱗に触れ、以来、マカオを中心にアジアを放浪する身になってしまった。

         

        異母兄弟の弟、今の最高権力者、金正恩(34歳)が父親の後を継いだ時には「世襲は良くない。でも後を継いだのなら、人民の生活を良くするように精一杯心を砕いてほしい」と兄らしいコメントを発表していたね。

        北朝鮮を追われた形の金正男は中国の庇護もあり、マカオ、香港、シンガポールなどで投資事業を展開するようになった。

        それなりに生計も立ち、マカオには家族も自宅も確保していた。

        実は、日本人とも常時コンタクトを保っていて、ビジネスや北朝鮮の内部情報をメールを通じて提供する役目を果たしていたことは知る人ぞ知る話。

        昨年12月にも、シンガポールで旧知の日本人と落ち合い、新たなビジネスの話を進める準備をしていたようだね。

        ところが、約束の日時の直前になってドタキャンの連絡が。

        その後、日程を再調整しようとしていた矢先の暗殺事件というわけさ。

        ぶっちゃけ、狐につままれたような感じだね。

        弟の金正恩が安倍トランプ会談の最中にミサイルを日本海に向けて発射したばかり。

        そうした暴走を何とか食い止めようと、叔父の張成沢とも動いた時期があったようだけど、その叔父も処刑されてしまったしね。

         

        しかし、昨年、ピョンヤンを訪ねた人物が現地での情報として耳打ちされたのは「張成沢は生かされている」という仰天情報だった。

        ウソか本当か、「中国との交渉役として秘密裡に生かしている」というから、不可解千万とはこのことだね。

        金正男にも「ピョンヤンに帰ってこい」と連絡があったというしね。

        まさに北朝鮮らしく、真相はどれもこれも不明のままさ。

        金正男がシンガポールで日本人に語ろうとしたことは何だったのか。

         

         

        気にはなるけど、今となっては、全てが闇の中だね。

         

        ★発行元 : 浜田和幸(はまだかずゆき)
        ★公式HP:http://www.hamadakazuyuki.com
        ★Blog : http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki

        ★Twitter : https://twitter.com/hamada_kazuyuki
        ★Facebook:https://www.facebook.com/Dr.hamadakazuyuki
        ★掲載されているコンテンツの無断転載を禁じます。

        制作協力企業

        • ACデザイン
        • 日本クラシックソムリエ協会
        • 草隆社
        •                 AOILO株式会社

        Copyright(C) 2015 chishikinomori.com all rights reserved.