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        Vol.051 2017/04/21

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        浜田かずゆき の
        『ぶっちゃけ話はここだけで』

         

        【今週の目次】

         

        1.ベトナムで広がるアボガド栽培ブーム!

         

        2.中国人の訪日観光客は560万人。

        ロシア人は2万6000人。

        この違いはなぜ?

         

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        1.ベトナムで広がるアボガド栽培ブーム!

         

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        ぶっちゃけ、ベトナムの乾季は猛暑の連続だね。

         

        先週、そんなベトナムの南西部に広がる高原地帯を訪問したんだけど。

        首都のハノイからベトジェット航空に乗ってダクラック州へ飛んだ

        飛行機から降りると、何と気温は40度!

        暑さで頭がクラクラしたね。

        雨期には毎日、洪水に近いほどの雨が降り注ぐらしいけど、今の時期はカンカン照りの毎日。

        そういえば、ベトジェットのスチュワーデスはビキニ姿でサービスすることで有名!

         

        ベトナムはブラジルに次いで世界第2位のコーヒーの輸出大国。

        特に、中部の高原地帯はコーヒー栽培が盛んな地域だね。

        ところが、コーヒー栽培には大量の水が欠かせない。

        雨期の水を貯めておけばよいのだけど、そうした設備がないため、地下水の汲み上げに頼っていたら、地下水が枯れてきたらしい。

         

        そこで、苦肉の策として、アボガドへの転作を奨励し始めたわけさ。

        というのは、アボガドは栽培するのに水がほとんど要らないから。

        オーストラリアやキューバなどからベトナムの風土に合ったアボガドの品種を移植し、広大なコーヒー畑の中にアボガドの巨木が育っている風景は圧巻だね。

        最初は20センチほどの苗木が3年もすれば5メートルに育つという生命力は見事。

         

        収穫期は6月から8月の夏場。

         

        日本でも人気のアボガドだけど、課題は賞味期間が2週間程度と短いことだね。

        今回、少し時期は早いけど獲りたてのアボガドを食べたけど、実に美味しかったな。

         

         

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        2.中国人の訪日観光客は560万人。

        ロシア人は2万6000人。

        この違いはなぜ?

         

        ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

        ぶっちゃけ、ロシアの駐日大使は悩んでいるね。

         

        なぜって、中国からは年間、560万人もの観光客が日本を訪問しているのに、ロシアからはたったの2万6000人しか来日してないからさ。

        ロシアを訪ねる日本人はそれより少し多いけど、それでも年間6万人だからね。

        今年はロシアの国営航空アエロフロートが東京・モスクワ間を飛ばし始めて50年目に当たるんで、さまざまな記念イベントを企画しているけど、盛り上がりはいまひとつ。

         

        政府間では平和条約が結ばれないまま、戦後71年も経ってるから、せめて民間の交流だけでも、両国間の関係改善につなげたいというのが大使の切なる願いさ。

        ロシアの魅力を知ってもらおうと、大使自ら積極的な広報宣伝活動を重ねているね。

         

        現在の駐日ロシア大使はマレーシアや韓国でも大使を務めたアジア通の外交官で、家族そろって大の親日家。

        同大使の尽力で、ロシアとタイの間では「ビザなし訪問」が可能になったというね。

        その結果、今では以前に比べ、5倍以上となる70万人のロシア人観光客がタイを訪れているとのこと。

        タイ人のロシア訪問も急増中さ。

        そこで、ロシアから日本政府との間でビザなし訪問が可能となるように交渉を呼びかけているけど、日本側のガードが堅いらしい。

        要は、犯罪者やテロリストが紛れ込むことを警戒しているわけだ。

        しかし、一般の観光客やビジネスマンの相互訪問なくして関係の改善や強化はあり得ない話。

        もっと柔軟な対応を日本政府に期待したいね。

         

        4月末には安倍総理が訪ロし、プーチン大統領と実に17回目の首脳会談に臨むことになっているけど、今のところ、その成果は見通せない。

        どうやらアメリカのトランプ大統領に気兼ねして、独自のロシア外交を繰り出せないままのようだ。

        プーチン大統領も匙を投げているように見えるけど。

        実は、モスクワだけで和食のレストランは1000軒を超えていて、山口県産の日本酒「東洋美人」はプーチン大統領のお気に入りとのウワサで、大評判さ。

        ロシア各地には日本の文化愛好家の「日本クラブ」が続々と誕生している。

         

        ぶっちゃけ、ビザなし訪問が可能となれば、大勢の日本ファンが訪日することは間違いないね。

         

        ★発行元 : 浜田和幸(はまだかずゆき)
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