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        知識の杜」通信 令和元年8月7日
        酷暑お見舞い申し上げます、暦の上では明日は立秋ですね、秋???お体ご自愛下さい。
        昨日6日は広島「原爆の日」でした。
        メディアの取り上げ方が、年々小さくなってきているように感じませんか???
        人類史上、唯一の被爆国として、国民1人1人が、平和の尊さを、世界中に発信する日でしたが
        TVでの式典ライブ放送も、NHK1社で放送時間も30分以下と少なく、国民全体が再認識する日としては、淋しい限りでしたね???
        広島平和記念資料館HP
        http://www.hpmmuseum.jp/
        
        ①父親の復讐を果たせないまま死亡したオサマ・ビン・ラディンの息子【浜田和幸】
        ぶっちゃけ、イスラム過激派の間には衝撃が走った。
        「ジハードのプリンス」と呼ばれたハムザ・ビン・ラディンが30歳の誕生日を迎える前に命を失ったとの報道が流れたからだ。
        言わずと知れた「世紀のテロリスト」オサマ・ビン・ラディンの一人息子である。
        2001年の9月11日にアメリカを襲った同時多発テロ。
        日本人も犠牲となったニューヨークの世界貿易センターが倒壊する映像はいまだに多くの人々の脳裏に焼き付いているだろう。
        その首謀者であるとされたオサマ・ビン・ラディンは2011年、潜伏先のパキスタンでアメリカの特殊部隊に殺害された。
        その後、息子のハムザはパキスタンからイラン、アフガニスタン、シリアを転々としながら、SNSを通じて、アメリカとその同盟国への「復讐テロ」を呼び掛けてきた。
        しかも、同時多発テロで命を失ったアルカイダのリーダーの娘とイラン国内で結婚。
        そのため、アルカイダにとっては「広告塔」であると同時に「未来の指導者」として重要な存在となっていた。
        アメリカ政府は危機感を強め、何とかその居場所を突き止め、抹殺を試みてきたものだ。
        本年2月には、懸賞金100万ドルをかけ、ハムザの居場所に関する情報提供を促してきた。
        その成果が出たのかどうかは不明であるが、今週水曜日、アメリカ政府は「ハムザ死亡」との衝撃的なニュースを公表した。
        現時点では死亡した場所と日付は不明であるが、NBCはじめアメリカのメディアが一斉に報じた。
        記者会見でコメントを求められたトランプ大統領の発言は意味深であった。
        曰く「その件にはコメントを差し控えたい」。
        要は、肯定も否定もしないのである。
        普段は大言壮語で、世間を驚かせる発言の主が、いたく慎重な姿勢に終始している。
        実は、強硬派で知られるボルトン補佐官も同様の反応である。
        逆に言えば、アメリカがその気になれば、イランに潜伏していたアルカイダのプリンスであっても、最終的には抹殺できる、というメッセージを発しているわけだ。
        恐らく、アルカイダの内部に内通者を確保したということであろう。
        更に言えば、出身地であるサウジアラビア政府は本年3月にハムザの国籍をはく奪。
        ビン・ラディン・グループといえば、サウジアラビアで最大の建設会社であり、
        これまではサウジ政府は同社への配慮もあり、表向きはテロリスト一家といえども批判を控えてきた。
        今回のハムザ死亡情報の公開は、サウジアラビア政府の方針転換に違いない。
        ぶっちゃけ、未来の指導者を失ったアルカイダは「イスラム国」に吸収される可能性が高くなったといえるだろう。
        ➁ 明るい話題
        *スポーツ・GOLF
        AIG全英女子オープンで、プロ1年目渋野日向子(20)が日本人選手として
        42年ぶりにメジャー大会優勝しました。
        海外メディアが付けたニックネームが「スマイリング・シンデレラ」
        笑う事で、プレッシャーに打ち勝ち、見事な優勝でした。
        これからの活躍が楽しみです、益々女子プロの人気が高まりますね???
        男子プロ、頑張れ?????
        *結婚
        自民党の小泉進次郎厚生労働部会長とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんが首相官邸を訪れ「結婚、妊娠」を報告、記者団の質問に答えていた。
        これからしばらく、メディアはこの話題が続きますね???
        
        
        「知識の杜」通信 令和元年8月14日
        残暑お見舞い申し上げます???
        まだまだ酷暑が続いています、ご自愛下さい。
        
        8月9日は74回目の長崎「原爆の日」でした。
        メディアの取り扱いは、本当に小さかったですね???
        このままでは、関係者だけの出来事としての、記憶に残る事だけになり、
        日本人の共有すべき記憶から、忘れられてしまいませんか???
        日本のメディア・リーダー達は、この悲劇を、この時期だけでも
        もっと発信し続けるべきでは??? 世界へ向けても
        NHKだけでも、大きく特集を続けるべきでは???
        視聴率を取れる工夫をして、若い世代に正しく伝承しなくては???
        国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
        https://www.peace-nagasaki.go.jp/
        
        広島平和記念資料館HP
        http://www.hpmmuseum.jp/
        明日15日は74回目の終戦記念日です、戦争を知らない令和天皇の
        初のお言葉が、世代を超えて世界中に届きます様に。
        
        今週は管理会社が夏休みの為、サイトの更新は有りません。
        
        ①世界をあっと言わせた小泉進次郎衆議院議員の結婚会見【浜田和幸】
        ぶっちゃけ、小泉進次郎氏と滝川クリステルさんの結婚、そして
        オリンピックベイビー懐妊のニュースで、日本のメディアは大騒ぎだ。
        確かに、自民党の次世代のホープと目され、将来の総裁、総理候補であるため、
        いつ、誰と結婚するのか、ということはしばしば話題になってきた。
        そんな中、総理や官房長官に結婚相手を帯同し、報告したというわけで、日本中が盛り上がっている。
        しかし、彼の動向に注目してきたのは日本のメディアだけではない。
        実は、アメリカも、そして中国も並々ならぬ関心を寄せてきたのである。
        アメリカでは彼がコロンビア大学の大学院に留学した時から注目しており、
        ワシントンの有力シンクタンク
        「戦略国際問題研究所(CSIS)」は小泉進次郎氏を客員研究員として招請することにしたほどだ。
        ではCSISの狙いは何だったのか。
        一言で言えば、「将来の日本政界のリーダーに唾をつける」ことであった。
        小泉純一郎元総理の後継者である限り、日米関係にとっては有力なプレーヤーになりうる。
        CSISはアメリカの議会、政府機関、マスコミに対しては隠然たる影響力を有している。
        アメリカ外交の指南役といっても過言ではないキッシンジャー元国務長官や
        ブレジンスキー元国家安全保障担当大統領補佐官(故人)などを擁してきた研究所であり、そこでの人脈作りは小泉進次郎氏個人にとっても、CSISのこれからの対日工作にとっても重要となるに違いない。
        他の有力シンクタンク同様、CSISは政府からの研究委託に加えて、民間企業や財団からの寄付金によって成り立っている。
        日本企業もトヨタ、京セラなど大企業が億の単位で寄付を寄せており、
        今後の日本企業からの寄付金を集める際にも、小泉進次郎氏の存在は大きい。
        本年5月にも古巣のCSISで講演を行った同氏であるが、いかにアメリカや世界を理解する上で、ワシントンでの経験が役立ったかを熱く語っていた。
        まさにアメリカが望む「ジャパンハンド」の役割を見事に演じているわけだ。
        そんなアメリカに食い込む同氏であれば、中国も最大限の関心を寄せるのも当然であろう。
        今回の結婚に関しては、中国メディアは「未来のファーストレディ誕生」との観点から報道合戦を展開中。
        ぶっちゃけ、ワシントンでの講演ではフランスで巻き起こったイエローベスト運動にも言及し、日仏関係の深化にも並々ならぬ意欲を披露していた進次郎氏であるが、
        これも日仏ハーフのクリステルさんの影響と思われる。
        いずれにせよ、CSISでの後輩にあたる進次郎氏の結婚と小泉家にとっては五代目になる五輪ベイビーの懐妊に祝意を送りたい。
        
        
        「知識の杜」通信 令和元年8月21日
        お盆休みも終わり、朝晩は多少気温も下がりましたが、日中は厳しい残暑ですね???
        我が家の周りも、夜は虫の大合唱が始まりました、この四季の移ろいが、いつまでも続くよう、これ以上環境破壊が続かないよう願いつつ、明日22日は
        第101回全国高校野球選手権大会、履正社(大阪)-星稜(石川)の決勝戦です。
        投手の投球数の自粛騒動に始まった、今大会も明日で幕ですね??  優勝の行方は???
        酷暑の中、熱戦を見せてくれた、全国の高校球児に、感謝しつつ、お疲れ様でした。
        
        ①カナダでワイン作りに参入するファーウェイの狙い【浜田和幸】
        ぶっちゃけ、トランプ大統領から目の敵(かたき)にされている中国の華為技術(ファーウェイ)であるが、事業は世界的に拡大する一方だ。
        アメリカから脅威と受け止められている次世代通信技術5Gに関しても、トランプ政権の圧力にもかかわらず、アジアやヨーロッパでは圧倒的なシェアーを占めている。
        それどころか、ここにきてファーウェイは新たな事業に乗り出した。
        何かといえば、ワインの生産である。
        しかも、カナダのオンタリオ州でのこと。
        ファーウェイは地元企業と提携し、「スマート農業」に取り組み始めた。
        具体的にはワイン農家と契約し、ドローンを使った葡萄の育成状態の正確な把握や商品の配送、気候に応じた水や肥料の適正な管理、コレクター・ワインの宣伝サイトの運営、消費者との双方向によるホログラフ・コミュニケーションを活用したワイナリーの観光事業化といった具合だ。
        最先端の通信技術をフルに活かした「インテリジェント・ワイナリー」を目指すという。
        要は、「農業分野における革命をもたらす」というのがカナダでのファーウェイの新戦略。
        ご承知のように、ファーウェイの創業者の娘で同社の財務担当の孟晩舟副会長はカナダのバンクーバー空港で拘束され、現在も自宅軟禁状態に置かれている。
        この逮捕劇はトランプ政権の要請を受けてのこと。
        理由はファーウェイがイランへ通信機器を違法に輸出したためという。
        しかし、イランへの禁輸措置は国連の決議を経たものではなく、アメリカが一方的に宣言しているだけで、国際法上は何ら強制力のないもの。
        いわば「自国の都合を最優先する」という自分勝手な言いがかりといっても過言ではない。
        アメリカ政府はカナダで拘束した孟晩舟副会長をアメリカに移送し、ニューヨークの裁判所で有罪に持ち込もうと画策しているようだ。
        もし、有罪となれば、禁固30年ともいわれている。
        トランプ大統領は対中貿易交渉を有利に進める交渉材料にしようと目論んでいるに違いない。
        そんな中、ファーウェイはカナダにおける新たな通信事業の一環として同国の農業や観光産業を支援する動きに乗り出したのである。
        ファーウェイ・カナダの責任者であるペレイラ氏は「カナダにおいてすべての農家がスマート農業の恩恵を享受できるように協力する。2030年までにカナダのすべての農家と市民の間を高速のインターネットで結ぶ」とも宣言。
        こうした戦略が孟晩舟副会長のアメリカ移送を食い止めることになるかどうかは不明だが、ぶっちゃけ、成功すれば、多くの中国人が有名なカナダ産のアイスワインで乾杯ということになるだろう。
        
        ➁香港の大規模デモが続いています
        2019年6月上旬から始まった香港中心部での大規模デモが8月18日には150万人の規模でした現在も続いていますね???
        一時は、香港国際空港も閉鎖され、経済活動にも影響しています。
        これを盾に中国政府の介入が、いつあるのか、第2の天安門事件になるのでは、
        と、心配ですが、一部のジャーナリストの見立てとして、
        香港人は、多様な人種の生活の場で、多国籍な経済活動の場所なので、もし、
        中国の介入があったならば、世界中から強烈な中国パッシングが、おきるので
        介入は無いだろうとの事ですが?? 大丈夫ですかね???
        筆者の心の故郷であるので、エネルギーに満ち溢れた、HK・MACAU が
        早く正常な状態にもどることを祈るばかりです。
        中国政府は返還時に約束した、一国二制度の原則を守り、経済発展に力を入れたら???
        契約当事国のイギリスの面子は??? ないのか???
        最近の世界の指導者たち、国同士の約束事を、守らない指導者が、何と多い事か???
        
        
        「知識の杜」通信 令和元年8月28日
        ようやく酷暑が去りました、季節は確実に移って行きますね。
        来週からもう9月です、そして10月となり、消費税が10%となります
        本当に、景気後退につながらないのか心配ですね??? 
        小さな商店では対策が出来ない所も多数あるようで、弱者にしわ寄せが???
        米中の経済戦争、英国のEU離脱、日韓の政治、経済、安全保障までの全面対決
        イラン、イスラエル、北朝鮮、等々の不安要素満載での消費税UP
        原因は各国の首脳が、自国ファーストの正当性のみを主張しているから???
        フランスでのG7の閉幕、結果は初めて共同首脳宣言無し、首脳同士が合うだけで良いのかな??
        その中での、日米首脳会議、日米の蜜月関係???が、世界にアピールできた??? これは、良いことなのでしょうね???
        
        ①熾烈さを増す延命研究競争:寿命1000歳も視野に(後編)【浜田和幸】
         日本ではあまり知られていないが、「インターネットの生みの親」とも呼ばれているアメリカ国防総省の先端科学技術研究所(通称「ダルパ」)の存在は世界を変える新技術の開発においては欠かせない。なぜなら、インターネットをはじめ技術関連の未来研究においては、当初の目的は軍事そのものであることが多いからである。
        このダルパが、近年、国家予算の半分近くの資金の中から、強力に研究開発を進めているのが、人体改造計画に他ならない。本来の目的は、戦場で致命的な傷を負った兵士の人体の再生技術や、兵士の運動能力や耐久能力を飛躍的に高めるための細胞研究であった。
        たとえ戦場で腕や足が失われたとしても、そうした兵士の肉体を速やかに再生するための技術。
        はたまた、1週間、2週間にわたり、飲まず食わず、睡眠をとらなくとも
        判断力や決断力に影響を受けないような、人間の意識改革と生命力の強化に
        細胞研究の成果を応用しようとするものである。
         歴代のアメリカ大統領も、このダルパに対して、「人間の脳の活性化について研究を進めるように」との特別な指示を出してきた。
        いわば、ホワイトハウスお墨付きプロジェクトなのである。
        こうしたアメリカ政府の潤沢な研究開発費のお陰で、アメリカにおいては、
        人体の再生研究に関する国際会議が頻繁に開催されてきた。
        例えば、2014年末には、「人類の科学史上最大」と呼ばれる寿命延長のためのバイオテクノロジー会議が開催された。
        ハーバード大学をはじめ、世界の名だたる延命、生命科学の専門家が一堂に会し、かつてないほど創造的な研究成果が相次いで発表された。 
        具体例を上げれば、マウスを使った実験がある。
        人間に例えれば「60歳の高齢者を20歳の青年に若返らせる研究」の成果も発表された。
        これこそが、冒頭に紹介したNMNの力である。
        何しろ、糖尿病のマウスを使った実験で、肥満状態にあるマウスにNMNを一週間飲ませた結果、血糖値が大幅に低下。「糖尿病も改善し、老化した膵臓の機能も蘇った」と報告されている。
        夢のような話だが、「60歳を過ぎた女性が20代に若返り、出産も可能になる」という。
        続きは下記WEBサイトで
        http://chishikinomori.test.aoilo-web02.teamavith.com/article.php?id=1273&name=13
        ➁香港のデモが80間と長期化しています。
        観光や小売りにも大きな影響が出て、香港経済も停滞し打撃を受けています。
        デモ参加者の、逮捕監禁など、双方多数の犠牲を払っていますね???
        「人間の鎖」
        23日夜は、数万人の市民らが手を取り合って、過激なデモから一変して
        香港政府への抗議の意思を示しましたね???
        この様な、アピール方法が、平和的で世界中の共感が得られるのでは???
        170万人規模で行ったら「人間の鎖」は世界中のメディアへのアピール力もありますよね???
        ギネス物???????
        週末は、また過激デモが繰り返され怪我人、逮捕者も出ている様ですね???
        1日でも早く安心して、観光できる香港に戻ってほしいものですね?????
        
        
        
        

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