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        「知識の杜」通信 令和元年9月4日
        知識の杜・フォーラム開催決定
        「訪日外国人の医療事情と・医療通訳について」
        1、会場 参議院議員会館101会議室
        2、日時 2019年10月3日木曜日  14時~16時              
          お申込み頂き、ましたら、ご招待状発行いたします。 
          定員100名 参加費無料
        3、パネリスト 
        ①国際政治経済学者 浜田和幸氏                 
        (元参議院議員・元外務大臣政務官・知識の杜代表評議員) 
        ➁塩田清二   星薬科大学特任教授                    
        ③星子尚美   星子クリニック院長               
        ④奥義久    一般社団法人 日本医療通訳協会 代表理事    
        ⑤吉川健一   一般社団法人 通訳品質評議会 代表理事     
        ⑥黄 実 知識の杜副理事長・一般社団法人亜細亜経済文化振興機構理事長 
        
        ①香港のデモ収拾するか???
        香港政府トップの林鄭月娥行政長官は本日4日、
        「逃亡犯条例」改正案の正式撤回を表明しました。
        警察のデモ隊に対する過激な行動で、失明や障害が残る人々の今後人生は???
        香港政府の保証は??? これからどの様に収拾していくのか、世界中のマスコミは、報道を継続してほしいものですね???
        ➁大阪なおみ
        全米オープン2日、4回戦敗退し世界ランク1位からも落ちることになりましたね???
        日本中が連覇の期待をしていましたが、残念でした。
        勝っても、負けても、彼女の明るいコメントが、救いですね????
        頑張れ「なおみ」!!!
        
        
        「知識の杜」通信 令和元年9月11日
        台風15号
        ネット環境が昨晩12日に回復しましたので、本日13日の配信となりました。
        配信が遅れた事、ご理解ください。
        筆者の自宅千葉市を直撃して、9日未明より電気、通信網がダウンしていました。
        幸い12日7時前に電気は復旧しましたので、一安心、クーラー、冷蔵庫が、シャワーが使用出来て天国の様です。電気のありがたさが身に染みた12日朝です。
        他の地域では未だ復旧作業中で、過酷な状況で居られる方も沢山います、お見舞い申し上げます。
        
        東京電力の現場の方々の、ご苦労に感謝します、特に11日は一晩中、落雷の音がしている中での普及作業大変だったと思います、感謝、感謝。
        しかし東電の社長の記者会見は、何時か聞いたことのあるフレーズでしたね???
        「想定外」の風の強さで、送電線が倒れ、他の送電網にも大きな被害がた???
        「想定外」???でも、最大風速は他所では、記録されていませんか??? 想定できたのでは???
        日頃の、保守点検に、注視してほしいものですね???
        事後で、苦労するのは、現場作業員と被害を受けた人々(被害損額は東電のコスト外)です。
        事前の保守点検とのコストパフォーマンスは如何にですね???
        又、国、県、市の危機管理体制は???
        政府は、内閣改造で、忙しかったのでしょうね???????
        
        **知識の杜・フォーラム開催決定**
        「訪日外国人の医療事情と・医療通訳について」
        1、会場 参議院議員会館101会議室
        2、日時 2019年10月3日木曜日  14時~16時              
          お申込み頂き、ましたら、ご招待状発行いたします。
            下記サイトより、ダウンロードして、お申し込みください。
           http://chishikinomori.com/article.php?id=1295&name=26
          定員100名 参加費無料
        3、パネリスト 
        *国際政治経済学者 浜田和幸氏                 
        (元参議院議員・元外務大臣政務官・知識の杜代表評議員) 
        *塩田清二   星薬科大学特任教授                    
        *星子尚美   星子クリニック院長               
        *奥義久    一般社団法人 日本医療通訳協会 代表理事    
        *吉川健一   一般社団法人 通訳品質評議会 代表理事     
        *黄 実 知識の杜副理事長・一般社団法人亜細亜経済文化振興機構理事長 
        
        ①11日第4次安倍内閣改造発表
        お友達内閣と揶揄されていますが、トップが仕事を任せるには、使いやすい人事をする事は当然の事と思いますが??? 
        Yesマンばかりで無い事を祈ります???それは、独裁政権につながりますよね???
        安倍総理は違うはずです???
        自民党には、様々な政治家がいて、政治家の宝庫ですから???
        時々ガラクタもはみ出しますが??? 頑張れ第4次安倍内閣???
        
        ➁香港での大規模デモが収まらない本当の理由 浜田和幸
        ぶっちゃけ、「100万ドルの夜景」を誇った香港の終わりが見えてきた。
        多い時には200万人もが街頭に繰り出すデモのせいで、都市機能はマヒ。
        日本でも、世界の他の都市でも考えられない事態である。
        いったいなぜ、これほど大規模なデモが3か月も続くことになったのだろうか。
        確かに引き金は「逃亡犯引き渡し」条例だった。
        香港で捕まった犯罪者を中国本土に戻し、裁判を受けさせるという、どこの国にもある話である。
        しかし、そうした法律が無実の香港人にも適用され、中国政府に引き渡されるのではないかと
        懸念する人々がデモを呼び掛けたところ、想像を超える参加者が繰り出した。
        香港の林鄭行政長官は9月4日、正式にこの条例を撤回すると発表したが、これで事態が鎮静化する保証はない。
        なぜなら、ここまでデモが長引いた背景には中国本土への不信感もあるには違いないが、より大きな要因を香港社会の極端な不平等さに見出すことができるからだ。裕福な香港人もいることは間違いないが、
        香港の貧困率は20%を超えている。子供の貧困率に至っては23%強である。
        過去10年間、平均賃金は横ばいだが、家賃は3倍に膨れ上がった。
        若年失業率は8%を超え、彼らは就職も、住宅購入も、結婚も、子育てもままならない。
        そんな不満や不平を抱く若者が巷にあふれていた。
        一方、隣接する深センはアジアのシリコンバレーと呼ばれるほどの急成長ぶりを誇っている。
        1979年には人口わずか3万だった寒村が今や2000万人の人口を擁する。
        これは香港の3倍以上だ。
        今や、香港の若者にとっては深センでIT企業に就職するのが「夢」というまでに格差が広がってしまった。
        社会の所得配分の不均衡を示す「ジニ係数」で比較しても、
        香港は中国本土よりはるかに不平等社会になっている。
        今回の大規模デモの底流には、そうした鬱積した不満が見て取れる。
        1997年の時点では香港のGDPは中国のほぼ30%であったが、今や3%にまで下落し、その規模は年々縮小している。
        「自由や民主化を求めるデモ」というメディアの形容は美しいが、実態は「絶望の街」に転落した香港への怒りが充満しているのである。
        ぶっちゃけ、その責任は香港のタックスヘイブンを利用し、中国への投資というマネーゲームの拠点として
        香港を利用してきた欧米の金融機関にあるといっても過言ではない。
        
        
        「知識の杜」通信 令和元年9月18日
        **知識の杜・フォーラム開催決定** 定員100名 参加費無料
        「訪日外国人の医療事情と・医療通訳について」
        1、会場 参議院議員会館101会議室
        2、日時 2019年10月3日木曜日  14時~16時              
          お申込み頂きましたら、ご招待状発行いたします。
            下記サイトより、ダウンロードして、お申し込みください。
           http://chishikinomori.com/article.php?id=1295&name=26  
        3、パネリスト 
        *国際政治経済学者 浜田和幸氏                 
        (元参議院議員・元外務大臣政務官・知識の杜代表評議員) 
        *塩田清二   星薬科大学特任教授                    
        *星子尚美   星子クリニック院長
        *井上博睦   国立国際医療研究センター人間ドックセンター長               
        *奥義久    一般社団法人 日本医療通訳協会 代表理事    
        *吉川健一   一般社団法人 通訳品質評議会 代表理事     
        *黄 実 知識の杜副理事長・一般社団法人亜細亜経済文化振興機構理事長 
        
        ①トランプ大統領からまたもやアメリカ製ミサイルを押し付けられる安倍首相(浜田和幸)
        ぶっちゃけ、トランプ大統領のわがまま政策の押し付けには安倍首相も頭を抱えている。
        「アメリカ産のトウモロコシを大量に買え」という話ではない。
        先般初来日したエスパー新国防長官がもたらした「中距離ミサイル配備」という無理難題のことだ。
        目下のアメリカにとって最大の脅威は経済、技術、軍事面で急速に力を増している中国である。
        そのため、米中間の「関税戦争」はとどまる兆しが見えない。
        「今後は軍事的な対立もありうる」というのがアメリカの安全保障の専門家の見立てだ。
        そこでトランプ政権が打ち出したのが「中距離ミサイルのアジア配備計画」である。
        何しろエスパー新国防長官はアメリカ最大のミサイル製造メーカー「レイセオン」で敏腕ロビイストとして活躍してきた人物。
        いわば、トランプ氏が不動産のディール・メーカーで名を挙げたとすれば、
        エスパー氏はミサイル売り込みのプロとして名声を確立したわけで、
        「似た者同士」といえるだろう。
        エスパー長官は日本を皮切りに、韓国やオーストラリアを回り、中国の脅威を訴えながら、アメリカ製の地上配備型中距離ミサイルの受け入れを打診。
        トランプ政権には「アジアの同盟国を総動員して中国を軍事的に封じ込めることができれば、貿易・通商分野でも対中交渉が有利に展開できる」との読みがある。
        
        しかし、日本以外のアジア諸国の反応は厳しいものだった。
        オーストラリアでは首相自らが「アメリカの要求は受け入れられない」と明言。
        そもそも、オーストラリア北部から中国までは6000キロ以上の距離があり、
        対中抑止にはならない。
        韓国政府に至っては「今や日本との経済関係が最悪になっており、もしアメリカのミサイルを新たに配備すれば、中国の猛反発を招き、韓国経済は壊滅状態になる」との理由で、アメリカの要求を拒否する姿勢を崩さない。
        台湾やフィリピンという選択肢もないわけではないが、いずれも政治・外交的課題が大き過ぎる。
        結局、アメリカの無理難題を聞いてくれそうなのは日本の安倍首相というわけだ。
        ただでさえ、PAC3やイージス・アショアなど高額なミサイル防衛システムを買わされてきた日本だが、どこまで抑止力や迎撃力があるのかはあいまいなまま。
        アメリカの提示したデータを鵜呑みにし、自ら命中精度を確認することもなく購入、配備を続けてきたのが日本であり、このままでは同じ轍を踏むことになりそうだ。
        そもそも、中国、ロシア、北朝鮮の中距離ミサイルは全て移動式であるにもかかわらず、今回、アメリカが売り込んできたのは固定式である。
        ぶっちゃけ、これでは抑止力にならない。
        
        「知識の杜」通信 令和元年9月25日
        **知識の杜・フォーラム開催決定** 定員100名 参加費無料
        「訪日外国人の医療事情と・医療通訳について」
        1、会場 参議院議員会館101会議室
        2、日時 2019年10月3日木曜日  14時~17時              
          お申込み頂きましたら、ご招待状発行いたします。
            下記サイトより、ダウンロードして、お申し込みください。
           http://chishikinomori.com/article.php?id=1295&name=26  
        3、パネリスト 
        *国際政治経済学者 浜田和幸氏                 
        (元参議院議員・元外務大臣政務官・知識の杜代表評議員) 
        *塩田清二   星薬科大学特任教授                    
        *星子尚美   星子クリニック院長
        *井上博睦   国立国際医療研究センター人間ドックセンター長               
        *奥義久    一般社団法人 日本医療通訳協会 代表理事    
        *吉川健一   一般社団法人 通訳品質評議会 代表理事     
        *黄 実 知識の杜副理事長・一般社団法人亜細亜経済文化振興機構理事長
        
        ①“人間中心”のAI戦略とブロックチェーンの可能性(浜田和幸)
        さて、昨今、話題沸騰気味のブロックチェーン技術
        (分散台帳技術)の活用はどこまで進むのだろうか。
        経済産業省の試算によれば、その市場規模は67兆円。
        暗号通貨から信用創出の新形態へと応用範囲は広がりを見せている。
        トークン・エコノミー、追跡可能性の保証されたグローバル契約・決済システム、セキュリティの確保、スマート・エネルギー管理など、新たなビジネスチャンス到来への期待は高まる一方である。
        ブロックチェーン技術の活用によって、日本は「弱み」を「強み」に変えること
        が可能になるに違いない。
        とはいえ、「人間本来の能力の再発見」にこそ日本的なAI戦略の機軸を置くべきではないだろうか。
        なぜなら、AIに全てが代替されるわけではないからだ。
        一種の「AI万能ブーム」が世界を席巻しているかのように見受けられるが、
        過度な期待は命取りになりかねない。 
        AIやロボットが幅を利かす時代になればなるほど、人間関係や共感に基づくリアルなやり取りやコミュニケーションは重要性を増すことになるだろう。
        いわゆる「母性資本主義の時代」と言われるゆえんであろう。
        実は、2025年の大阪万博のメインテーマは
        「命輝く未来社会のデザイン」である。
        これは、日本政府の肝いりで進む、想像を超えた「ムーンショット・プロジェクト」
        (2050年までにサッカーのワールドカップ優勝チームに勝利する完全自立型ロボットチームを誕生させようというもの)と対極に位置する発想である。
        発想を変えれば、「グーグル全盛時代の終わり」の近いことも視野に置く必要があるだろう。
        ビッグデータで解析し、次の一手を見出すのは、あまりにも当たり前過ぎる思考方法と思われる。
        データが大量にあれば、AIの機会学習の精度が高まることは想像に難くない。
        しかし、フェイクニュースのようなウソのデータが大量に出回るような状況下では、
        データの真贋を見分ける能力も欠かせない。
        今後は、量は少なくとも、正確なデータを基に、いかに効率的な学習を加速させるかが問われるはずだ。
        そのような問題意識から、数少ない「スモールデータ」で学習効果や未来予測を高めることを
        目指すのが、日本の革新知能統合研究の真骨頂である。
        恐らく、何でもグーグル検索に依存するような時代は長続きしないだろう。
        無意味なデータや意図的に操作された情報をいくらビッグデータ解析やディープラーニングの
        対象にしたとしても、創造的なアイディアや発明の原動力にはなりえない。
        ゴミ箱に捨てられたデータをいくら収集しても価値のある学習は不可能である。
        大切なことは、人間本来の隠された、そして未開発の能力をいかに引き出すかに焦点を当てること。
        来週に続く
        
        ➁国連気候行動サミット開幕
        スウェーデンの少女(16歳)グレタ・トゥンベリさんが、地球温暖化対策の強化を訴えました。
        「科学者の声を聞き、科学に基づいて団結し行動してほしい」経済優先の政策を変えてほしいMoney・ Money・ Moneyで良いのか と呼び掛けた。
        「温暖化対策に失敗すれば、あなたたちを決して許さない」と首脳らに訴え、緊急の行動を求めました。
        世界各地で、若者たちが環境問題への行動が始まる、きっかけを作った
        少女の言葉に、大人たちは、答えなくては??
        地球未来は、若者たちの物ですよね??
        欲にまみれた、大人たちだけの物では、無いですよね?????
        ③スポーツ
        この1週間、スポーツ界は話題満載でした
         *ラグビーWカップ開幕、ロシアに大勝
         *プロ野球 セリーグ巨人優勝 パリーグ西武優勝
        *大相撲夏場所 横綱不在で、貴景勝、御嶽海の優勝決定戦、
        御嶽海2度目の優勝 貴景勝の大関復帰確定
         *テニス・大阪なおみ 国内初優勝 東レ パン・パシフィック・オープン
         *マラソン・オリンピック代表候補男女2名ずつ決定。
          中村匠吾選手、服部勇馬選手、前田穂南選手、鈴木亜由子選手
         *プロゴルフ
        男子シニア 谷口徹選手優勝 昨年の日本プロに続き2大会優勝の偉業を達成。
        女子プロ 渋野日向子選手 東海クラッシックで最終日8打差を逆転し優勝
             全英オープン優勝以来、期待され重圧の中、国内3勝目  等々
        
        
        
        
        
        

        制作協力企業

        • ACデザイン
        • 日本クラシックソムリエ協会
        • グランソールインターナショナル
        • 草隆社

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