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        奥 義久の映画鑑賞記

        2021年1月

         

        *私自身の評価を☆にしました。☆5つが満点です。(★は☆の1/2)

         

        2021/01/01「スワロウ」☆☆☆☆

        ニューヨークの豪邸に住む主婦ハンターは何不自由ない暮らしをしているが、仕事に夢中な夫と義父母の干渉により、精神的に追い詰められていく。ある日ハンターは異物を飲み込むことに快感を得るようになり、その事を知られ、まわりの反応がハンターの行為を次第にエスカレートさせてていく。ハンターの出産まで24時間監視の施設に入れようとする義父母や夫から逃げ出す決意をする。カーロ・ミラベラ=ディヴィスの演出の完成度は高く、デヴィット・フィンチャーを彷彿させると評価され、主演ヘイリー・ベネットのパフォーマンスの評価も高い。各映画祭での受賞も納得出来る作品で、本年の映画始めの1本にふさわしい傑作といえる。

         

        ※新年にあたり映画に対する雑感

        残念な事が一つ、最近、映画館で販売されているパンフレットの制作がされない作品が増えてきた。(欧米では元々パンフレットの作成はないので日本映画文化の特有)最近のコロナの影響もあり、経費削減の一環なのだろうか?それともネット時代により、監督と主演女優のプロフィールも調べられるからだろうか?いろいろな要因も考えられるが、映画鑑賞記念のパンフレットはぜひ作って欲しいものと思う。年末に鑑賞した「また、あなたとブッククラブで」「パリのどこかであなたと」そして、本作「スワロウ」等はスタッフ、キャストの略歴、評論家のコメント、制作秘話等々を掲載したパンフレットが作られなかった事が残念でたまらない。

         

        2021/01/02「新感染半島」☆☆☆★

        「新感染 ファイナル・エクスプレス」の監督が描いた4年後の半島。家族を守れず廃人のように暮らしていた元軍人のジョンソクは、半島に戻り大金を積んだトラックを回収する仕事を引き受ける。潜入にしたジョンソクを待ち受けるのは、感染者だけでなく、狂気の民兵軍団もいた。前作を凌ぐスケールは見もの。

        2021/01/05「ソング・トゥ・ソング」☆☆★

        巨匠テレンス・マリックの最新作。映像作家マリックらしく美し映像美と主演者達の心の台詞で描く作品。どうしても好みの問題になるが、ほとんど会話のない作品は好きになれない。物語は音楽の街オースティン、大物プロデューサーのクック、夢を求める女と諦めた女、そして、売れないソングライター。4人の人生が交差する。これらを演じるためマリックの下に集まった豪華俳優陣はマイケル・ファスベンダー、ライアン・コズリング、ルーニー・マーラ、ナタリー・ポートマン。ほかにケイト・ブランシェット、ホリー・ハンター、ベレニス・マルロー、ヴァル・キルマー達が脇を固める。俳優達を見るだけでも価値はあるが、退屈な映画である。

         

        2021/01/09「瞽女GOZE」☆☆☆☆

        最後の瞽女といわれた小林ハルの半生を描いた作品。かつて盲目の女の子は厳しい修行を積み、一人で生きるために瞽女さんと呼ばれる女旅芸人として山村僻地に瞽女唄を届けて歩きます。ハルは生後3か月で失明し、2歳の時に優しい父親を亡くします。母親トメはハルが一人で生き抜くために鬼になり厳しくハルをしつけていきます。8歳の時初めて親方とともに旅にでます。最初のフジ親方は意地悪でしたが、サワ親方はハルを大切にしてくれます。

        ハルはフジ親方から瞽女として生きる力を、サワ親方からは瞽女の心を授かったと言います。ハルの言葉で感動的なのは「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」です。この映画は私たちが忘れてしまった苦難に立ち向かう姿を教えてくれています。地味な作品ですが多くの人に見てもらいたい映画です。ハルを演じる吉本実憂(子供時代川北のん、晩年は渡辺美佐子)をはじめトメ役の中島ひろ子、祖父役の綿引勝彦の好演、脇を固める寺田農、本田博太郎、渡辺浩之、国広富之、左時枝、草村礼子、小林綾子、小林幸子、田中健等のが少ない出番の中で生き生きと演じているのは、この作品に対する思い入れの強さと思います。民芸の大女優奈良岡朋子が語り部として参加している事も作品の重厚さが増しています。

        大コメ騒動」☆☆☆★

        大正7年(1918)に富山県で起きた米騒動は、日本の女性が初めて起こした市民運動と言われている。これを富山出身の本木克英が監督。本木監督は「釣りバカ日誌」「超高速!参勤交代」等のエンターテインメント作品が得意なだけに重たいテーマを痛快エンターテインメントとして楽しめる作品に仕上げている。主演は「八日目の蝉」で日本アカデミー賞最優秀女優賞を獲得した井上真央、女性たちのリーダー役に室井滋、他に夏木マリ、左時枝、柴田理恵、

        吉本実憂らの演技派女性陣が共演している。

         

        2021/01/10「おとなの事情 スマホをのぞいたら」☆☆☆★

        世界最多18か国でリメイクされたイタリア映画の傑作が19作目で、ついに日本版誕生。ある事故がきっかけで知り合った3組の夫婦と1人の独身男性。1年に1回のパーティを楽しんでいるが、今年はスマホに届くメールと電話(スピーカーで)を公開。「隠しごとがないなら大丈夫ですね」という言葉で実行に移すことになるが・・・。大人同士のちょっとした隠し事が暴かれ、夫婦の絆がためされ、人間関係等を思い切り皮肉った大人のコメディ。主演はモテナイ独身男に東山紀之、セレブ夫婦の益岡徹と鈴木保奈美、中流家庭夫婦の田口浩正、常盤貴子、そして悩める若夫婦に淵上泰史、

        木南晴夏の顔ぶれ。ほかに室龍太と桜田ひよりが出演している。

         

        2021/01/11「甦る三大テノール 永遠の歌声」☆☆☆☆

        3大テノールといえば、ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス。ライバルの3人が如何にして結成され、ローマのカラカラ浴場での伝説のコンサートを実現させ、4年後のW杯アメリカ大会前夜でのロスアンゼルス・ドジャースタジアムの大規模なコンサートで再結成、その後の世界ツアーへと繫がる。2007年リーダー格のパヴァロッティがなくなってからは3大テノールの歌声を聞くことはできなかったが、30周年記念となる本年に、この貴重なドキュメントが編集され、3大テノールの素晴らしい歌声を永遠の歌声として再現できたことは感無量である。どんなに素晴らしい映画よりも価値ある歌声である。(本鑑賞記の

        ☆は映画の批評での評価なので☆5つの歌声だがドキュメンタリー映画の構成の評価で☆4にしました。)最後に3大テノールの成功には世界的な指揮者ズービン・メータの存在があることを忘れてはならない。

         

        2021/01/14「日本独立」☆☆☆

        第2次大戦後、占領軍(GHQ)から日本の主権を取り戻すために戦った男たちの物語。主人公の白洲次郎と吉田茂を浅野忠信と小林薫が演じている。次郎の妻役には宮沢りえ、国務大臣に柄本明、総理大臣に石橋蓮司、近衛公爵に松重豊という豪華俳優陣による社会派ドラマである。主演者たちの好演もさることながら、エンドロールが流れるまで吉田茂役が小林薫とわからなかったメーキャップには驚きました。何にせよ日本国憲法誕生秘話を鑑賞ください。

         

        2021/01/15「43年後のアイ・ラヴ・ユー」☆☆☆★

        アルツハイマー認知症になった昔の恋人リリアンの少しでも役立ちたいと思い立ったクロードは認知症のふりをして介護施設に入居する。真実の愛の力を描く感動の物語。クロードには名脇役として、ヒッチコック、タランティーノ等の多くの名監督に愛されたブルース・ダーンが演じる。初主演作「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ物語」でカンヌ国際映画祭の主演男優賞最年長記録を作ったブルースの2度目の主役。本作でも84歳とおもえない名演技を見せている。リリアン役は71歳のフランスの名女優カロリーヌ・シロル、クロードの親友には名優ブライアン・コックス。ブライアンも74歳なので主演3人の平均年齢が76歳。シニアの名優たちの競演がいい味を出している。シニアの人たちにもこの作品を見て元気になってほしい。若い人たちにも素敵な年を重ねるための参考書となる映画といえる。

         

        2021/01/16「アンチ・ライフ」☆☆☆

        地球滅亡までのカウントダウンが始まった2242年。最後の宇宙船に乗り込んだ30万人。乗客が冬眠する中で早めに目覚めたクルーを待ち受けていたのは謎の生命体。クルーのリーダー・クレイとノアたちは決死の戦いに挑んだ。主人公ノアにコディ・カスリー、クレイはブルース・ウィリス。ブルース・ウィリスが名作「アルマゲドン」に続きヒーローになれるか?ラストは見てのお楽しみ。B級アクション映画だが、楽しめるのと最後のひねりは良かった。

         

        2021/01/17「恋する遊園地」☆☆☆★

        エッフェル塔と恋に落ち、結婚式をあげたアメリカ女性の新聞記事を読んだゾーイ・ウィットック監督は、その記事を基にテーマパークの巨大なアトラクションとの恋を描いた奇想天外な物語を映像化した。巨大アトラクション“ジャンボ”に恋をする内気な女性ジャンヌを演じるのは、「燃える女の肖像」でリュミエール賞主演女優賞に輝いたノエミ・メルラン。現代のおとぎ話と思って幻想的な夜のテーマパークのロマンスを鑑賞してください。

         

        2021/01/20「聖なる犯罪者」☆☆☆☆

        少年院で出会った神父の影響で聖職者になりたい希望を持つダニエルは出所後に立ち寄った協会で自ら「私は神父だ」と言ってしまう。村人たちに受け入れられたダニエルだったが、少年院仲間の男が現れ秘密を暴かれたくなければ金を寄越せと脅され、急展開の結末となる。第92回のアカデミー賞国際長編映画賞にノミネートされた秀作。ダニエルを演じるバルトシュ・ビィエレニアはシカゴとストックホルムの映画祭で主演男優賞を獲得する演技を見せている。バルトシュの目の演技は聖人に化けた悪人の本性を現す、鋭い眼光を放っており、素晴らしいが、本作の主人公の設定は20歳であり、彼の容姿はどう見ても30代。(実年齢28歳)その設定からするとミスキャストと言わざる得ない。本作品のマイナス点であり、これがなければ満点評価の作品である。

         

        2021/01/21「キング・オブ・シーヴズ」☆☆☆★

        2015年英国史上最高額の金庫破りが最高年齢の強盗団によって実行された事件の映画化。最高齢の強盗団なので、演ずる役者もベテラン揃い。2度のアカデミー賞に輝く名優マイケル・ケインをはじめ、ジム・ブロードベント、トム・コートネイ、レイ・ウィンストンという英国を代表する豪華メンバーが老人強盗役を演じている。監督は名作「博士と彼女のセオリー」のジェームズ・マーシュ。

         

        2021/01/22「KCIA南山の部長たち」☆☆☆☆

        1979年の朴大統領暗殺事件の40日間の実録サスペンス映画。軍事クーデターで政権を握った朴正熙は18年の独裁政権で末期を迎えようとしていた。NO2と言われる中央情報部(KCIA)の金載圭部長は、前任のパク中央情報部長の亡命問題、野党総裁への対応等

        で大統領との間に溝が出来てきた。政敵の警備室長との争いもあり、事態は複雑化してくる。主人公の金部長には韓国の大スター、イ・ビョンホンがキャリア最高の演技を見せている。大統領役にイ・ソンミン、警備室長役にイ・ヒジュン、パク元部長にクァク・ドウォン、ロビイストのデボラ役にキム・ソジンという豪華演技人が競演して、昨年の韓国での映画興行第1位となり、第93回アカデミー賞国際長編映画賞にもノミネートされた。

         

        2021/01/23「キル・チーム」☆☆☆

        本作も2010年にアフガニスタンで起きた民間人殺人事件を基にしており、ドキュメンタリー作家として2度のアカデミー賞ノミネートのダン・クラウスが自らのドキュメンタリー作品を劇映画化した。治安を守るためと民間人を殺すチームの曹長にスウェーデン出身の人気俳優アレクサンダー・スカルスガルト、正義感に燃える兵士アンドリュー役にナット・ウルフが扮している。激しい戦闘シーンがあるわけではないが、戦場のリアルさはドキュメンタリー作家のクラウスの真骨頂といえる。

         

        エマの秘密に恋したら」☆☆☆

        乱気流の飛行機で死ぬかと思い、隣の男性に秘密を打ち明けたエマ。二度と会わないと思った彼が会社のオーナー、ジャック・ハーパー。最悪の出会いから始まった本音の恋の物語。ハリウッドが得意としていたヒュー・グランド、ジュリア・ロバーツのラブコメディの楽しさが甦る作品。今回の主役はアレクサンドラ・ダダリオとタイラー・ホークリン、未来のスター候補生たちです。

         

        2021/01/24「パリの調香師 しあわせの香りを探して」☆☆☆★

        本作は昨年のフランス興行成績NO1のヒット作。かつてディオールの香水を作っていた天才調香師アンヌは、突然鼻の感覚がにぶる病にかかり、臭覚が戻った今でも香水の仕事は出来ず、エージェントの取ってくる地味な仕事を受けていた。ある時仕事で出かけるため雇った運転手ギヨームは人が良く、素直な物言いが気に入られ専属運転手のような立場になっていく。アンヌは次第にギヨームに心を開くようになる。一方、娘の共同親権を取るためギョームはアンヌとぶつかりながらも仕事をこなしていく。やがてアンヌが香水を作りたいと言い出すが、再び臭覚を失ってしまう事件がおきる。題名から見るとアンヌが主役の再起の物語と思えるが、

        ギョームの物語が主軸であり、これは二人の心のの信頼関係(恋人関係でない)と二人の再生の物語、心のラブストーリーといえる。

        アンヌ役はエマニュエル・ドゥヴォス、ギヨーム役はグレゴリー・モンテル。二人の絶妙なコンビネーションの演技は素晴らしい。最後に本作のアドバイザーとして、現エルメスの専属調香師クリスティン・ナーゲルの協力で香水シーンなどが本格的に映しだされており、心温まる感動作品が誕生した。

        2021/01/27「どん底作家の人生に幸あれ!」☆☆☆★

        文豪チャールズ・ディケンズの半自伝的小説「デイヴィッド・コパフィールド」の映画化。優しい母に育てながら暴力的な継父により、ロンドンの工場に売り飛ばされ、貧困の生活を送る。母の死をきっかけに工場を抜け出し裕福な叔母の元に行くが、今度は叔母が破産、波乱万丈のデイヴィッドの人生をコメディタツチで描いている。主役デイヴィッドを演じるのは、「スラムドッグ$ミリオネア」で華々しいデビューを飾り、その後「LION/ライオン~25年後のただいま~」でアカデミー助演男優賞にノミネートされたデヴ・パテル、共演はピーター・キャバルディ、ヒュー・ローリー、ティルダ・スウィントン、ベン・ウィショーといった演技派の中堅英国俳優陣と注目の新人ロザリンド・エリーザーが長編作品の本格デビューでいい味を出している。そして、「スターリンの葬送狂騒曲」の監督とスタッフということで、鑑賞前からこの作品は面白いと思っていましたが、その通りでした。

         

        2021/01/29「花束みたいな恋をした」☆☆☆

        終電を逃した大学生の麦と絹。深夜喫茶で語り合い、嘘のように同じ趣味と感性を持っていた。二人は付き合いはじめ同棲、そして就活。麦の社会人生活から二人の考えが微妙にずれてくる。2015年の大学生時代から2020年の5年間の今を生きる若者のラブストリーを菅田将暉と有村架純のW主演で描いた作品。出会いの時の気持ちが5年で壊れるのは残念。HappyEndの結婚で終わって欲しかった。

         

        2021/01/30「プラットフォーム」☆☆★

        階層に分かれた穴の開いた建物、各階層に閉じ込められたのは二人。上から降りてくる食べ物は下層に行けば残飯が少なくなる。1か月毎に階層が変わる。このシチュエーションでの生き残りゲームに主人公が参加した理由等が良くわからないし発想は面白いが中途半端な出来栄えの作品。

        2021/01/31「ヤクザと家族 」☆☆☆☆

        日本アカデミー賞6部門受賞「新聞記者」のスタッフが再集結して描くテーマはヤクザ。ヤクザの抗争に主軸をおかず、家族・ファミリーの視点でえがいている。この映画を見ると反社会勢力に属してた人間に対する差別が、さらなる悪循環を生む起点になっていると感じられる。どうしょうもないワル、更生出来ない人間に温情は必要ないが、更生しようと努力している人間やヤクザの子への差別などは、もう一度考え直す問題と思う。そうした問題を含みながら一級のエンターテインメントとして作り上げた藤井道人監督の手腕は評価したい。初ヤクザ役の綾野剛は一世一代の名演技といっても過言でない。舘ひろし、尾野真千子、寺島しのぶ、北村有起哉、市原隼人、磯村勇斗、豊原功補等の共演者たちもいい演技をみせている。久々に良質な邦画を楽しめた。

         

         

         

         

         

         

         

         

        制作協力企業

        • ACデザイン
        • 日本クラシックソムリエ協会
        • グランソールインターナショナル
        • 草隆社

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