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        奥 義久の映画鑑賞記

        2021年8月

         

        *私自身の評価を☆にしました。☆5つが満点です。(★は☆の1/2)

         

        2021/08/01「ココ・シャネル 時代と闘った女」☆☆☆★

        今年はココ・シャネル没後50年、シャネルの香水No.5誕生100年にあたる。それを記念して製作されたのが本作である。長編とは言えない55分間のドキュメンタリーだが、誕生から87歳の死までを凝縮した見ごたえのある作品である。特に第2次世界大戦以前に一大モード帝国を築き上げたシャネルが、パリ解放後にスイスに亡命し10年の沈黙期間がある。本作ではこの裏事情にも迫っている。1954年70歳で復活のショウはマスコミから酷評されるが、暫くしてアメリカの女性から支持を受ける。昼も夜も着やすく動きやすいシャネルの服は女性解放のシンボルかもしれない。蛇足だがジャクリーン・ケネディがダラスの悲劇の時に着ていたピンクのシャネル・スーツは鮮烈な記憶として残っている。最後に本作は冒頭に記載した短い映画なので、1300円の特別価格で公開中なので、シャネルを知るための最高の作品を見ていただきたい。

         

        少年の君」☆☆☆☆★

        いじめ問題、受験戦争、ストリートチルドレン問題を描いた社会派サスペンス映画。本国では諸般の事情で宣伝されなかったにもかかわらず、250億の興収を記録し、香港アカデミー賞といわれる香港電影金像奨を8冠受賞した作品である。物語は進学校に通う優等生チェンがいじめに悩む同級生の飛び降り自殺を目撃、生徒たちのスマホの撮影を見ていられず死体に自分の上着をかけてやるが、そのことからいじめの矛先がチェンに向かうことになる。チェンは下校途中に集団暴行を受けている少年シャオペイを救う。優等生と不良少年という境遇の違いはあるが、孤独な二人はいつしか心を通わせる間になる。同級生のチェンへの悪意が激しくなり暴行事件がおきる。チェンを演じるのは中国で“13億人の妹”の愛称で親しまれるチョウ・ドンユイ、シャオペイには国民的アイドルのイー・ヤンチェンシーが扮している。サスペンス映画でありながら二人のピュアな交流が感動させる素晴らしい映画であり、本年のベスト5に入る作品である。

         

        2021/08/02「アウシュヴィッツ・レポート」☆☆★

        アウシュヴィッツ収容所を脱出した二人の若きスロバキア系ユダヤ人がアウシュヴィッツの実態を32ページのレポートとして完成させた。そのレポートが連合軍に報告され、12万人のハンガリー系ユダヤ人のアウシュヴィッツ移送が止められた。この事実を基に脱獄からレポート作成までを描いたスロバキア映画。重たいテーマの映画は暗いものが多いいが本作はドキュメンタリータッチで、映像もカラーというよりモノクロに近く、近年観た映画の中で一番暗い作品といえる。

         

        2021/08/03「ジャングル・クルーズ」☆☆☆★

        ディズニーランド開園時からの人気アトラクション“ジャングル・クルーズ”から生まれた映画。不老不死の花を求めてアマゾンに来たリリー博士と弟マクレガーは観光客向けのクルーズ船の船長フランクを雇いアマゾンの奥地に向かう。伝説の秘宝を狙う追跡者もあらわれ、驚くべき真実に行きつく。主人公のフランクにドウェン・ジョンソン、リリー博士にはエミリー・ブラントが扮している。さすがにディズニー映画は面白い。

         

        2021/08/07「太陽の子」☆☆☆

        太平洋戦争末期に存在した京都帝國大学の物理学研究室における原子爆弾開発を基に、当時の若者の姿を描いた問題作。企画に共鳴した日米のスタッフが参加。出演は柳楽優弥、有村架純、三浦春馬(故人)、田中裕子、國村準、ピーター・ストーメア。音楽にニコ・ミューリー、サウンドデザインにマット・ヴォウレス、主題歌を福山雅治が担当、監督・脚本は黒崎博。戦時下に生きた若者たちと現代に生きる人々を比較していくのも興味深い。良質な作品だがエンターテインメント性にはかけるには時代背景とテーマからはや無得ないだろうか。

         

        2021/08/08「ワイルド・スピード ジェットブレイク」☆☆☆★

        ド派手なカーアクションが売りの「ワイルド・スピード」シリーズ最新作。9作目で初登場は主人公ドムの弟ジェイコブが初登場、6作目で死んだハンが生きていたとの設定で再登場。今回はドムの若いころがジェイコブとの関係で明かされる。ドムとジェイコブは衛星を自在にコントロール出来るシステムの紛争で骨肉の争いをする。衛星破壊のためローマンとテズが改造車で宇宙に行くなど漫画的なところもある。007が本格的スパイアクションから漫画的になっていき作品評価が落ちたのと同様に感じる。ラストでハンを6作目で殺したデッカートとハンの対面がある。次回作では、この二人が何らかの決着をつけるのではないか?今回もカーアクションは見ごたえたっぷりだが、先ほど指摘した漫画的部分から品作の評価を下げることにする。ヴィン・ディーゼル、ミッシェル・ロドリゲスらレギュラー陣に加え、ヘレン・ミレン、シャーリーズ・セロンの再登場は嬉しい。

         

        2021/08/09「すべてが変わった日」☆☆☆☆★

        ダイアン・レイン、ケビン・コスナーの2大スターが競演する現代版西部劇。息子を事故で亡くした元保安官のジョージと妻マーガレットは3年後に息子の嫁の再婚居相手が孫に乱暴を働いていることを知り、孫を引き取るためにノースダコタに向かう。再婚相手の家で二人を待ち受けていたのは町も支配する女家長だった。モンタナとノースダコタの美しい景色が素晴らしい。ダイアンとケビンは「スーパーマン」でクラーク・ケントの両親役を演じており、本作でも息の合った夫婦を演じている。女家長役の英国女優レスリー・マンヴィルも存在感がある。極上の作品である。

        キネマの神様」☆☆☆★

        松竹映画100周年記念作品。松竹撮影所で助監督を務める若き日のゴウとギャンブル漬けで借金まみれの78歳のゴウ。二人の物語が同時進行していく。若き時代は夢見る映画屋の青春、晩年の物語の主軸は夫婦愛。映画の神様を信じた男とその家族の素晴らしい物語で松竹映画100周年にふさわしい作品だ。監督は松竹で人情作品の巨匠・山田洋次、ゴウ役のW主演は沢田研二と菅田将暉、本来なら志村けんが演じる予定がコロナで失い、沢田が代役となった。沢田の頑張りを志村は天国で応援していると思う。ゴウの妻祥子役は宮本信子と永野芽郁、ゴウの親友テラシンは小林稔侍と野田洋次郎が扮している。若き日のゴウと親しいスター女優に北川景子、映画監督にリリー・フランキー、ゴウの娘には寺島しのぶが演じている。豪華メンバーの共演も楽しめる感動作である。

         

        2021/08/12「明日に向かって笑え!」☆☆☆★

        2001年のアルゼンチンの金融危機に乗じて、奪われた財産を取り戻すリベンジ作戦。第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した名作「瞳の奥の秘密」の脚本家と主演のリカルド・ダリンが再タッグを組んで制作され、2019年アルゼンチン映画動員NO1になった痛快コメディ。ゴヤ賞最優秀スペイン語外国映画賞にも輝いている。物語は放置された農業施設を復活させるため共同出資を募るフェルミン夫妻とアントニオは、集まったお金を銀行の貸金庫に預けるが、銀行預金に変更した翌日に金融危機の債務不履行となり無一文になってしまう。実はこの情報を事前に知った悪徳弁護士マンシーと銀行支店長が預金凍結前に銀行預金を奪ったのだった。ショックを受けたフェルンは銀行帰りに交通事故で妻を亡くしてしまう。1年後、マンシーが奪った金を地下金庫に保管していることを知ったフェルミンたちの現金奪回作戦を開始する。フェルミン役リカルド・ダリンは息子ロドリゴ役のチノ・ダリンと親子共演をし、プロヂューサーも兼ねている。共演はルイス・ブランドーニ、ベロニカ・ジナス、リタ・コルテス等のアルゼンチンの芸達者が揃った。コロナウィルスを忘れさす元気の出る映画です。

         

        2021/08/13「元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件」☆☆☆

        友人の結婚式に参加するためインド洋の孤島に向かうサラは、前夜元カレと再会して酔っぱらってハメを外して、1日1便のフェリーに乗り遅れてしまう。乗り込んだセスナ機の同乗者は元カレ・ジャクソン。昨夜の事もあり、何となく気まずい感じだがパイロットの突然の心臓発作で二人は生きるための共同作業が始まる。サラ役は「ゲットアウト」で注目されたアリソン・ウィリアムズ、ジャクソン役はアレクサンダー・ドレイマン。ハラハラドキドキの場面もあるが、最後は助かると決まっていると思うとドキドキ度が減少してしまう。

         

        モロッコ、彼女たちの朝」☆☆☆☆

        めずらしいモロッコ映画。モロッコを舞台にした名作は「カサブランカ」「シェリタリング・スカイ」がある。本作はアメリカ映画の異国情緒の魅力を出したものでなく、カサブランカの旧市街に入り込み庶民の生活を映し出しており、モロッコ女性の生きる姿を描いた小品だが、過去の名作に劣らない出来栄えである。イスラム文化では、未婚の母はタブー。その未婚の妊婦サミアとその苦境に手を差し伸べたアブラ。アブラは小さなパン屋を営んでいるが、夫の死後一人娘ワンダを育てながら、心を閉ざして働いている。パン作りが得意なサミアの登場はアブラとワンダの生活に光をともしていく。アブラを演じるルブナ・アザバルとサミア役のニスリン・エラディの好演が素晴らしい。監督のマリヤム・トゥザニは長編デビュー作だが、モロッコ史上初の女性監督作としてアカデミー賞にノミネートされた。また、シカゴ国際映画祭とフィラデルフィア映画祭では、新人監督賞を受賞。パームスプリングス国際映画祭では審査員賞を受賞した秀作であり、一見の価値がある作品です。

         

        2021/08/14「フリー・ガイ」☆☆☆★

        主人公ガイは人気オンラインゲーム“フリー・シティ”のモブキャラ。毎日同じ生活をするように設定されているはずが、突然プログラムの設定に反した行動をするようになる。この事件の謎を解こうとする現実世界と進化するゲーム世界。ガイはゲーム世界で生き残れるのか?ガイを演じるのは、ライアン・レイノルズ、ガイに協力するゲーマー・ミリーにはジョディ・カマー。ノンストップ・エンターテインメントの楽しめる作品。

         

        ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」☆☆☆★

        ジェームズ・ガン監督による新生スーサイド・スクワッド。独裁国家の陰謀を潰すため選ばれた無敵の悪党たち。解説などいらないサバイバル・ノンストップ・アクションの誕生。刺激の強い作品を好む人は「フリー・ガイ」より「スーサイド・スクワッド」をお薦めする。主演のハーレークィンはもちろん、マーゴット・ロビー。前回の「スーサイド・スクワッド」と「ハーレークィンの華麗なる覚醒」に続く3作目なので、はまり役、演技もアカデミー賞にノミネートされる実力派。共演はイドリス・エルバ、ジョン・シナ、ダニエラ・メルキオール等。特別出演で「ジョジョ・ラビット」のタイカ・ワイティティ監督が回想シーンにラットキャッチャー1役、

        キングシャークの声でシルベスター・スタローンが参加している。

         

        2021/08/15「ドント・ブリーズ2」☆☆☆

        “大傑作ホラー、5年ぶりの続編”というキャットコピーだがホラーの怖さはなく、アクション・エンターテインメントとして楽しく観れる。前作に引き続きスティーヴン・ラングが盲目の老戦士を演じている。郊外の1軒家に住む盲目の老人と一人娘と思われる少女。ある日、少女を狙う武装集団が襲ってくる。老人は少女を守ることが出来るのか?武装集団の目的は?ハラハラドキドキのサスペンス映画といえる。

         

        2021/08/20「孤狼の血LVEL2」☆☆☆★

        柚木裕子原作の「孤狼の血」3部作で描かなかった映画のオリジナル・ストーリー。殺害されたマル暴の刑事・大上の意思を継、手段を選ばない一匹狼のデカ日岡は平和のために裏社会とつながり、平穏な日々が続いていたが、凶悪なモンスター上林の出所で秩序が崩れていく。主人公日岡には前作に続き松坂桃李、対する五十子会の上林に鈴木亮平、日岡の愛人に西野七瀬、中村梅雀、滝藤賢一、斎藤工、中村獅童、吉田鋼太郎らが脇を固めている。役所広司の大上刑事役に負けない悪徳刑事役の松坂桃李の演技は注目に値する。

         

        Summer of 85」☆☆☆☆★

        フランスの名匠フランソワ・オゾン監督の最新作。セーリングの事故で知り合った16歳のアレックスと18歳のダヴィド。友情はやがて少年の恋にかわるが、不慮の交通事故でダヴィドが死亡する。6週間の生きた証しとして、アレックスはダヴィドとの生前の約束“墓の上で踊ること”を果たそうとして、警察官に捕まってしまう。少年の一途な思いと痛み、再生を描いた最高のラブストーリー。

        セザール賞11部門のノミネート、ローマ国際映画祭観客賞受賞等を得た傑作です。

         

        2021/08/26「東京リベンジャーズ」☆☆☆★

        少年マガジン連載「東京卍リベンジャーズ」の実写化。この映画は7月9日公開作で、映画の内容と予告編の印象で私の鑑賞作品から除外していました。先週、孫からこの映画が観たいので連れてってと言われ期待せず鑑賞しましたが、素直に“面白い”と思いました。

        主人公タケミチの人生リベンジの熱い気持ちが実に爽快でした。タケミチ役の北村拓海をはじめ、吉沢亮、山田祐樹、今田美桜、鈴木伸之という若手スターの高校生役も必見。特に山田扮するドラゴン役のそりあげた頭は最高です。コロナウィルスを吹き飛ばす元気な映画です。もうすぐ終了かもしれませんが、今週末にでも観てください。「モロッコ、彼女たちの朝」「Summer of 85」の傑作の合間に異質の映画の楽しさを味あえます。

        2021/08/27「OLD オールド」☆☆☆★

        スリラー映画の鬼才M.ナイト・シャマラン監督の最新作。キャパ夫妻と2人の子供たちは夏休みの思い出に素晴らしいリゾートホテルにやって来た。支配人から美しいプライベートビーチを紹介され、チャールズ医師の3人家族と共にビーチに到着するが、不可思議な現象が起き、やがてビーチに来たメンバーが急速に年老いていくことに気付く。ビーチから抜け出そうとすると意識を失う。老化現象と戦いながら、ビーチを脱出することは、出来るのだろうか?「シックスセンス」で予測不可能なストーリー展開の巨匠が本作では時間の謎を仕掛ける。ノンストップ・スリラーの2時間が堪能できる作品。

         

        2021/08/28「ドライブ・マイ・カー」☆☆☆☆★

        各国の映画祭で受賞歴のあり、今最も注目されている監督・濱口竜介の最新作。村上春樹の短編小説を自ら脚本し、カンヌ国際映画祭で脚本賞を始め4冠受賞の快挙を成し遂げた作品。3時間の長い作品にもかかわらず時間を感じさせない。物語はくも膜下出血で妻を亡くした舞台俳優兼演出家の家福が2年後広島の演劇祭に招かれる。自らの代表作であるチェホフの「ワーニャ伯父さん」を出演せず、演出に専念する。そこには、妻をなくした喪失感があった。オーデションでワーニャに選んだのは、旧知の俳優・高槻。その高槻が事件を起こし、公演を中止するか自らが演じるかを決断しなければならなくなる。2日間の猶予をもらった家福は演劇祭で雇用した専任ドライバーのみさきと共にみさきの故郷を目指す。孤独な二人の心が交差するとき、見えてきた真実が再生への道を切り開いていく。ラストシーンの車を運転するみさきの表情は未来への希望に輝いていた。家福の西島秀俊とみさきの三浦透子の好演も注目。

         

        鳩の撃退法」☆☆☆★

        元・直木賞作家津田伸一は富山の小さな街でデリヘルの送迎運転手で暮らしていた。そこでの出来事をヒントにした物語を再起作として執筆するが、作品の内容が事実に近づいてくる。この小説は果たしてフィクションなのかノンフィクションなのか、真実は?

        津田を演じる藤原達也を囲み、土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、リリー・フランキー、ミッキー・カーチス、豊川悦司という豪華メンバーが揃い、謎解きエンターテインメントを楽しめる作品。

         

        2021/08/29「白頭山大噴火」☆☆☆★

        白頭山が大爆発し、朝鮮半島は壊滅状態。次の爆発が来れば朝鮮半島は存在しなくなる危険がある。次の爆発前にマグマの圧力低下を起こす人口爆発を行えば大爆発を止めること出来る。そのためには核兵器が必要となる。韓国の決死の部隊は北朝鮮の核を奪い、白頭山に仕掛ける作戦を実行するため、北朝鮮に出発する。大都市崩壊シーン、火山爆発シーン、戦闘シーンの迫力はアメリカ映画並みで、残念ながら邦画より上。出演はイ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、マ・ドンソク、チョン・ヘンジ、ぺ・スジの韓国人気スターが顔を揃えている。

         

        制作協力企業

        • ACデザイン
        • 日本クラシックソムリエ協会
        • 草隆社
        •                 AOILO株式会社

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