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        2021年9月19日

        今週の所感

         村田光平(元駐スイス大使)

        9月19日 河野大臣宛メッセージ

        皆様

        旧知の河野大臣宛メッセージをお届けいたします。

        熾烈な自民党総裁選での電事連がらみの原発マネーの動きが注目されております。

        原子力村が温存されていることと電事連の温存は直結していると見られております。

        河野大臣の脱原発への思い入れはますます強固なものとなると思われます。

        「小石河」連合の成果に市民社会の期待が寄せられております。

        懸案の「国連倫理サミット」を開催し、脱原発の国際化を論ずるよう同メッセージで提言いたしました。

         

        令和3年9月18日

        河野太郎大臣殿        

        村田光平(元駐スイス大使)

        拝啓

        永らくご無沙汰いたしました。現在、小泉純一郎元総理の脱原発のご活動を支援する原自連の幹事会の一員になっております。

        貴大臣の自民党総裁ご就任を願う立場から所感を述べさせて頂きます。

        今回の総裁選の隠れたテーマは原発と「森友・加計・桜」問題であることが見透かされております。

        福島原発事故、公文書の改ざん、財務省の担当官の自殺等の重大事の責任追及を回避する姿勢が特に目立っております。

        このような自民党の後ろ盾がある限り脱原発はあり得ないとすら言われ出しております。

        換言すれば脱原発は脱自民党と同義語であるとすら言われ始めているのです。

        貴大臣の自民党を変えるとのご決意が高く評価されている所以です。

         

        これとの関連で倫理の重要性が注目されます。

        倫理が遂に世界的課題となったことを示す最新の情報が伝えられました。

        中国では習主席の指導で大企業の収益の社会への還元、芸能界の低俗化規制が始められたのです。「倫理共産主義」志向の動きと言えましょう。

        これは正にドイツの哲学者、ガブリエル教授の提唱する「倫理資本主義」と軌を一にする動きと言えるのではないでしょうか。

        不道徳の永続を許さない歴史の法則に対する理解の普遍化の兆しと受けとめております。

        「倫理自民党」に自民党も活路を見出す方向で動き出すことが望まれます。

         

        懸案の「国連倫理サミット」開催を促す気運の一層の盛り上がりが期待されます。

        同サミットは地球倫理の確立、力の父性文明から和の母性文明への移行、そして核廃絶に向かう入口です。脱原発の国際化の場ともなりうるものです。

        貴大臣の一層の御活躍と御健康をお祈り申し上げます。          

         

        敬具

         

        9月12日 自民党総裁選(所感)

        皆様

        倫理は遂に世界的課題となったことを示す最新の情報が本日伝えられました。

        中国では習主席の指導で大企業の収益の社会への還元、芸能界の

        低俗化規制が始められたのです。「倫理共産主義」志向の動きと言えましょう。

        これは正にドイツの哲学者、ガブリエル教授の提唱する「倫理資本主義」と軌を一にする動きと言えるのではないでしょうか。

        不道徳の永続を許さない歴史の法則に対する理解の普遍化の兆しと受けとめております。

        懸案の「国連倫理サミット」開催を促す気運の一層の盛り上がりが期待されます。

         

        12日所感で脱原発は脱自民党と同義語であることが立証された感ありと指摘しましたが、

        日本政界の中核的存在ともいえる自民党の重要性に鑑みれば、上述の資本主義及び共産主義の例に倣い、「倫理自民党」に自民党も活路を見出す方向で動き出すことは有意義と思われます。

         

        追伸 

        下記動画は、現代の世界的知性 ハラリ博士とガブリエル博士の

        コロナ後の世界の動向に就いて纏めた動画です。

        https://www.youtube.com/watch?v=bz6Dk0lgfgc

         

        格差の拡大が限界に達しつつある中で、多くの識者により倫理資本主義は活路になると見られ出しております。

         

        制作協力企業

        • ACデザイン
        • 日本クラシックソムリエ協会
        • グランソールインターナショナル
        • 草隆社

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