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        2021年9月26日

        今週の所感

         村田光平(元駐スイス大使)

        9月24日 自民党総裁選挙と市民社会

        皆様

        自民党総裁選挙に関して市民社会から寄せられたコメントを共有させていただきます。

        脱原発とは脱自民党と同義語であるとの感を深めました。

         

        (その1)

        核融合炉の話をする人がいることに、

        しかも2人もいることに、驚きました。

        核融合炉実用化など、絶対無理と思いますので、

        その実現に向けて、という人は、無知か、

        できないと分かっていても当面研究費が欲しい利権が絡む嘘つきかと思います。

        子育てしやすい施策も必要ですが、子ども庁、子ども国債など無くても、現在の予算配分と法律を少し変えるだけでできることです。

        それをいう人も、無知か、やる気のない嘘つきと思ってしまいます。

        とにかく原発廃止は強力に実施して頂きたいです。核融合炉などとんでもない話です。こんなことを言う人間には総裁選から降りて欲しいです❕❕ 原発=核爆弾であることをそう言った人間は分かっているのでしょうか

        ともあれ、選挙で自公連合を追い落とすことが重要です。従って野党には、一致団結してしっかりとしたビジョンを打ち立て希望の持てる日本を創って欲しいと思います。」

         

        (その2)

        そもそも日本にとって脱原発は避けて通れない喫緊の重大な課題です。

        思えば福島の原発事故の直後に、ドイツのメルケル首相が即刻自国の原発中止の方針を決めた事は記憶に新しいところです。

        他方日本のような地震多発国で、原発に関わるリスクがどれほど大きいかは先般の事故でつぶさに知らされた筈ですが、今尚政府の

        危機感が曖昧で毅然としたポリシーを打ち出せないのは、遺憾の極みです。

        この点今回の総裁選挙に手を挙げている河野氏は、当初から脱原発に賛成する唯一の候補とおもわれます、

        ただ彼は原発廃止に至る段階的なプロセスはやむを得ないと述べており若し彼が首相になれば、脱原発の理念を明白に表明して、

        具体的なアクションプランの作成に取り掛かると判断しています。

        現時点では選挙の手前、遠慮がちにものを言っていますが、

        彼は物事の本質を見抜いている、決断力のある政治家と思います。

         

        (その3)

        「河野よ、しっかりしろ!」

        それにしても、「原発廃絶」は世界の趨勢になっているにも拘わらず、「自民党村」では、それに触れることすらタブーになっていることに驚きを禁じ得ません。

        「自民党」という世界から隔離した村では安倍某村長の顔色をきょろきょろうかがい、言いたいことも言えない弱虫の烏合の衆の集まりであることがよく分かりました。

         

        9月21日 河野大臣宛メッセージ(反響)

        皆様

        長年に亘る信頼する協力者である長谷川晃阪大名誉教授(元米国物理学会プラズマ部会長)から本日下記の貴重なメッセージをいただきましたので共有させていただきます。

         

        <将来とも安全で地球に優しいエネルギー源は太陽光しかありません。太陽光は人類が必要とするエネルギーの5万倍の量のエネルギーを地球に降り注いでくれてます。太陽光を使ってから水素を作ったり、炭酸ガスと水素からメタンを作ればエネルギーの蓄積も可能です。

        原子力も、石化燃料も不要です。>

         

        なお、同教授の協力を得て2003年に故小柴昌俊先生と連名で「国際核融合実験装置(「ITER」)の誘致を見直すよう」との別添の嘆願書を小泉純一郎総理(当時)宛に嘆願書をお送りいただきました。結局、ITERはフランスに設置されましたが、昨日、知人から「前途多難です。アレバが絡んで居るものは文殊も含め全部失敗の連続です」との連絡をいただきました。

         

         

        2003年3月10日

        柴昌俊(ノーベル物理学賞受賞者)、長谷川晃(元米国物理学会プラズマ部会長)二氏の意向を受け、「国際核融合実験装置(「ITER」)の誘致を見直すよう」との嘆願書を小泉純一郎内閣総理大臣宛提出

         

         

        皆様

         

        お届けした下記の河野大臣宛メッセージは下記の反響を呼んでおります。

         

        特にこの度の総裁選で核融合発電に関する提言が見られることは問題です。

         

        既にお届けしたことのある別添ITER嘆願書は核融合発電に否定的立場をとっております。

        長谷川晃先生は核融合をライフワークとされていた方です。

        ITERは結局フランスに設置されることになりました。

         

        (その1)

        マスコミ関係者に転送します。

        村田先生のメッセージを実行してくれますことを

        祈念しています。

         

        (その2)

        各候補の主張を聴いていると、安倍・菅政権からの脱却は難しいように見受けられ、ストレスの溜まる日々です。

        河野さんに、新総理となられたらもう忖度をせずに、脱原発を現実的に目指してくださることを期待します。

        原発より更に恐ろしい核融合発電について触れています!!

        巨大地震の脅威は益々身近に迫っています。これ以上リスクを拡大するのは自殺行為です、、、

         

        (その3)

        「国連倫理サミット」開催を心から願っています。

         

        (その4)

        河野太郎さん、地球倫理サミットを呼びかけたらいいですねダボス会議のように国連の名を入れずに

         

        上述のように国連倫理サミットの開催が期待されております。同サミットでは禍根ともいえる440余基のすべての原発の廃炉、放射性汚染水の海洋放出の是非などの重大課題を取り上げる格好の場となりうるものです。

         

         

         

         

        9月19日 河野大臣宛メッセージ

        皆様

        旧知の河野大臣宛メッセージをお届けいたします。

        熾烈な自民党総裁選での電事連がらみの原発マネーの動きが注目されております。

        原子力村が温存されていることと電事連の温存は直結していると見られております。

        河野大臣の脱原発への思い入れはますます強固なものとなると思われます。

        「小石河」連合の成果に市民社会の期待が寄せられております。

        懸案の「国連倫理サミット」を開催し、脱原発の国際化を論ずるよう同メッセージで提言いたしました。

        令和3年9月18日

        河野太郎大臣殿        

        村田光平(元駐スイス大使)

        拝啓

        永らくご無沙汰いたしました。現在、小泉純一郎元総理の脱原発のご活動を支援する原自連の幹事会の一員になっております。

        貴大臣の自民党総裁ご就任を願う立場から所感を述べさせて頂きます。

        今回の総裁選の隠れたテーマは原発と「森友・加計・桜」問題であることが見透かされております。

        福島原発事故、公文書の改ざん、財務省の担当官の自殺等の重大事の責任追及を回避する姿勢が特に目立っております。

        このような自民党の後ろ盾がある限り脱原発はあり得ないとすら言われ出しております。

        換言すれば脱原発は脱自民党と同義語であるとすら言われ始めているのです。

        貴大臣の自民党を変えるとのご決意が高く評価されている所以です。

         

        これとの関連で倫理の重要性が注目されます。

        倫理が遂に世界的課題となったことを示す最新の情報が伝えられました。

        中国では習主席の指導で大企業の収益の社会への還元、芸能界の低俗化規制が始められたのです。「倫理共産主義」志向の動きと言えましょう。

        これは正にドイツの哲学者、ガブリエル教授の提唱する「倫理資本主義」と軌を一にする動きと言えるのではないでしょうか。

        不道徳の永続を許さない歴史の法則に対する理解の普遍化の兆しと受けとめております。

        「倫理自民党」に自民党も活路を見出す方向で動き出すことが望まれます。

         

        懸案の「国連倫理サミット」開催を促す気運の一層の盛り上がりが期待されます。

        同サミットは地球倫理の確立、力の父性文明から和の母性文明への移行、そして核廃絶に向かう入口です。脱原発の国際化の場ともなりうるものです。

        貴大臣の一層の御活躍と御健康をお祈り申し上げます。          

         

        敬具

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