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        2021年12月19日

        今週の所感

         村田光平(元駐スイス大使)

        12月16日 深刻なフランスの原発技術の欠陥

        皆様

        このたび下記の通り内外の市民社会が提起した深刻なフランスの

        原発技術の欠陥、IAEAとWHOの癒着の問題などは

        既に2014年3月11日付の別添共同声明がIAEAの改革を含む対処方針を提言しております。

        国連倫理サミットでも取り上げるよう訴えて行く所存です。

        皆様の御理解と御支援をお願い申し上げます。

         

        送信日時: 2021年12月16日 2:33

        件名: Re: 深刻なフランスの原発技術の欠陥

         

        皆様

        友人のFBで情報を共有することができました。みなさまぜひぜひこの動画、最後までご覧ください。

        https://youtu.be/jkQ9LNfycxw

         

        Sent: Thursday, December 16, 2021 10:58 AM

        Subject: Re: 深刻なフランスの原発技術の欠陥

         

        衝撃的な映像ですね。内部被曝の恐ろしさを知っているからこそ隠そう、無いことにしようとしているとしか思えないです。

        IAEAとWHOの癒着は強く告発されるべきですね。

         

        ________________________________________

         

        Le 12 déc. 2021 à 14:11,

         

        村田 光平 様

         

        フランスの原子力の取り組みは歴史が長く、

        最初の頃は大変進んでいたとの認識です。

        小生が属していた会社が積極的に

        エイジェント として機能していました。

        関係者によれば、現在はフランス側に相当

        問題が有るようで、部の単位が縮小し

        課で 細々とフォローする程度まで関心が落ちているそうです。

         

        3月11日を地球倫理国際日にするよう訴える共同声明

        (2014,3,11)

        (※この声明は、時間切れで署名の取り付けには至らず、発表にはいたりませんでしたが複数国の首相経験者を含む有力者により賛同されています)

         

        人間社会が受容できない惨禍をもたらしかねない科学技術は事故の可能性につき如何なる数値が援用されようとも完全にゼロでなければ使用してはならないというのが、福島の教訓である。

         

        放射能汚染をもたらす行動はほぼ永久に人類と地球に計り知れない損害を与えるものであり、倫理と責任に欠けるものとして

        非難されなければならない。

         

        日本は悲しいかな核エネルギーの軍事利用、民事利用双方の犠牲となった。福島の後、日本は放射能汚染に苦しむのみならず、

        事故の悲惨な結果の収束を図るために容易には克服できない諸問題に直面している。

         

        核技術は不可分であり、軍事、民事に分けることが出来ないことは明確に認識されている。日本は今や民事、軍事を問わない完全な

        核廃絶を世界に訴える歴史的使命を有するものと信じる。

        これも福島の教訓である。

         

        このような見地から次の提案を行うものである。

         

        1.核拡散の防止と原子力発電の促進という両立できない使命を与えられたI.A.E.A.は改革されねばならない。

        2.現存する原子力発電所の安全に対する国際的管理は強化されねばならない。

         

        現在人類が直面する危機は文明の危機である。支配に立脚した力の文明を、命に至上価値を置き、協力に立脚した和の文明に転換しなければならない。

         

        人類が直面する危機の根深い原因はあまねく世界に広がった倫理の欠如である。未来の世代に所属する天然資源を濫用し枯渇させ、

        永久に有害な廃棄物と膨大 な債務を後世に残すことは倫理の根本に反するものである。自然と世界の資源は如何なる結果をもたらすかに配慮することなく利用されている。

         

        地球倫理の確立なくして、未来の世代に美しい地球を残せるような人類の文明を創設することは出来ない。

         

        このような考えからユネスコクラブ世界連盟(WFUCA)が呼びかけている国連倫理サミットの開催と地球倫理国際日の創設を

        強く訴えるものである。

        3月 11日を地球倫理ユネスコ国際日とすることを呼びかけた

        WFUCAの公式声明を全面的に支持し、国際社会に賛同を求めたい。同サミットはオバマ大統領の核兵器のない世界のヴィジョンに向けて道を開くものと確信する。

         

        この地球倫理国際日は、紛争を解決する手段として決して戦争に訴えないとの決意を毎年新たにすることを可能としよう。

         

        核エネルギーを使用しない人類と地球の長期にわたる安全のために、ライフスタイルについて短期間の犠牲を払う覚悟が必要である。自然・再生可能エネルギーは倫理と連帯に立脚し、環境と未来の世代の利益を尊重する新しい持続可能な文明の基礎となり得よう。

         

        12月14日 天災の凶暴化

        皆様

        「天災の凶暴化」に関する13日発出のBCC発信は「有難うございます。素晴らしいメッセージです。

        母性文化は縄文時代から日本の歴史に育まれていると思います。

        縄文道が提唱する処でもあります。

        日本の世界への貢献の柱にもなります」等心強い反響を呼んでおります。

         

        皆様

        米南部と中西部で10日から11日にかけて竜巻被害が相次ぎ、米メディアによると

        ケンタッキー州で20人以上の死者が確認されるなど、少なくとも5州で計30人以上が死亡し、発生した竜巻は8州で50個以上と伝えられます。米メディアによると、ケンタッキー州で20人以上の死者が確認されるなど、少なくとも5州で計30人以上が死亡し、

        発生した竜巻は8州で50個以上と伝えられます。(ロイター通信は、発生した竜巻は6州で30個以上、少なくとも100人が死亡したと伝えております)。

        天災の激甚化が言われ出しておりましたが、地球が直面するのは

        天災の凶暴化と言えそうです。

        日本としては当然最悪の事態を想定し対応が緊急に求められます。

        再稼働中(予定)の原発の運転中止がまず求められます。

        フクシマ事故8年を経ての所感(2019年3月11日付)を改めて

        下記お届けいたします。

         

        はじめに

        世界に欠けているもの、それは哲学と倫理だと思われます。

        福島の悲劇を生んだ原発にひそむ諸問題(廃棄物処理など)を放置しながらの再稼働

        は不道徳、無責任を象徴するものです。大嘘に支えられてきた原子力政策を今なお改

        めようとしない政府、電力会社など関係方面の罪深さを痛感致します。

        特に、東京から110キロの第2東海原発の再稼働は、最悪の場合首都機能の麻痺を

        もたらし日本の命運を左右し得うるものであり断じて認められません。

        天災超大国の日本に原発を54基も建設した巨大な過ちの是正がいまだに行われてお

        らず、大嘘が罷り通る日本の現状が嘆かれます。

         

        1.母性文化と平和

         

        最近の世相からは「天地の摂理」が実感されます。

        天地の摂理は 天の摂理(providence) に代わる私の造語です。

        哲学により究明される歴史の法則を意味します。

        これによれば不道徳の永続は許されないのです。

        想起されるのは老子の「天網恢恢疎にして漏らさず」という名言で、現に悪事が次から次に露見しております。

        日本が直面する緊急課題は、傑出した専門家が警告する

        福島第一2号機の建屋及びすでに損傷している排気筒が

        震度7クラスの地震により崩壊し、その結果放射能が拡散し東京も住めなくなるという現実の危機への対応です。

        そのために一日も早く「不道徳」「放射能」東京五輪を返上し、福島事故収束に向けて全力投球することが求めら

        れます。

         

        本来日本は和と連帯を特徴とする母性文化を有しておりました。

        明治維新後、軍国主義という形で競争と対立を特徴とする

        父性文化が導入されました。

        歴史は父性文化が最終的には破局に通ずるものであることを示しております。

        福島事故は終戦後導入された経済至上主義という別の形態の

        父性文化が招いたものです。

        父性文化は福島という破局を生んだのです。

        和の母性文化は力の父性文化の治療薬です。

        母性文化的思考は世界平和の維持に不可欠です。

         

        2.福島事故の教訓

         

        福島原発事故は、そのもたらす惨禍は人間社会が到底受け入れがたいものであることを示しました。

        このような事故を生む科学技術は、その可能性がいかに少ないかにつき如何なる数値が援用されようとも完全にゼロでなければ

        お払い箱にするべきであると、故ハンス・ペーター・デュール博士(元マックス・プランク原子力研究所長)は主張しました。

        福島事故からまず学ぶべき教訓はこの「ゼロ原則」だと信じます。

         

        また、これに劣らず重要な教訓は経済重視から生命重視への

        転換です。

        福島事故は経済至上主義という父性文化がもたらした破局です。

        事故発生後8年を経た現在もこの教訓が活かされておりません。

        現在の力の父性文明の下では男性が主導的役割を果たしておりますが、この文明を女性も一層重要な役割を担う和の母性文明に移行させる必要性が痛感されます。

         

        これらの教訓を踏まえれば、エネルギー問題は原発から自然エネルギーへの転換が取るべき選択であることは論を待ちません。

        世界がその方向に向けて大きく動き出していることについては多言を要しません。

         

        3.日本の世界への貢献

         

        このような世界が直面する危機は文明の危機と捉えるべきです。

        「倫理と連帯に立脚し、環境と未来の世代の利益を尊重する新しい文明」、すなわち母性文明の創設に取り組むべきです。

        「父性文化に立脚する力の父性文明」を命に至上の価値を与える

        「母性文化に立脚した和の母性文明」に転換する必要があります。

        この趣旨に賛同し、新たな組織を起ち上げ、女性の社会進出を奨励する動きが内外で

        始まっており、母性文明の台頭が実感されるに至っております。

         

        4. 世界への三位一体の発信

         

        日本は民事、軍事を問わない完全な核廃絶の実現を訴える

        歴史的使命を有するに至りました。

        地球倫理、母性文明及び真の核廃絶という三位一体の目標を追求しなければなりません。

        母性文明の実現には三つの重要な課題があります。

        すなわち「地球倫理の確立」「真の指導者の養成」及び

        「経済至上主義に対する文化の逆襲」です。

        地球倫理を支えるのは天地の摂理です。

        天地の摂理は多くの例示が可能です。

        「不道徳の永続は許されない」「盛者必衰の理」「絶対的権力は絶対に腐敗する」「いつまでもすべての人をだますことは不可能である」

        「善き思い天が助ける」などです。

         

        「真の指導者の育成」については、真の指導者は人類と地球の将来に責任を持たなければなりません。

        知性のみならず感性を備えたこのような指導者を社会の全ての分野

        で育てることが肝要です。

         

        経済至上主義の概念は仕事場での「リストラ」の例にも見られるように「人間の排除」をもたらしております。

        効率の追求の行き過ぎは人間の尊厳を損ない無視するものであります。AI(人工知能)の孕む危険性といえます。

        人間性を回復するための文化の逆襲が痛切に必要とされております。

         

        最後に、真の核廃絶については日本が原発ゼロを実現することが大前提となります。

        困難に満ちた厳しい現実にかんがみれば楽観できません。

        しかしながら上述した天地の摂理こそ、人類と地球の将来に我々が希望を抱くことを可能にしているのです。

        2019年3月11日

        元駐スイス大使 村田 光平

         

        12月12日 深刻なフランスの原発技術の欠陥

        皆様

         

        経済界出身の親しい知人より時宜を得た下記のメッセージが寄せられました。

        日仏間の原子力技術面での緊密な協力関係に鑑みれば、フランスの原発技術の欠陥は日本に深刻な課題を与えたことになります。

         

        —–Original Message—–

        Sent: Sunday, December 12, 2021 6:55 PM

        Subject: RE: 深刻なフランスの原発技術の欠陥

         

        村田様

        「深刻なフランスの原発技術の欠陥に関する重大情報」、大変興味深く拝見しました。

        11月ですが、評論家(元朝日新聞記者)が『月間文芸春秋11月号』に以下の興味ある論文を書いています。

         

        「豪州がフランスを協力相手として進めてきた『(原子力)潜水艦開発』を極秘裏に米国・英国との『原子力潜水艦開発』に切替えたため、仏側は激怒し、外交問題に発展している。

        仏ルドリアン外相は『嘘をつき、欺瞞を語り、信頼関係に傷がついた』

        と豪英米の新防衛機構『AUKUA』3カ国を公然と非難した。

        これに対し豪州側は、『総事業費が当初の340億ユーロから560億ユーロ(約7.2兆円)に膨れ上がり、開発計画も遅れ、不満を

        つのらせていた。何よりも豪州軍が、仏製の潜水艦では中国に対峙するには能力的に不十分』との深刻な懸念を抱くようになった」

         

        さらに『フランスはアジア・太平洋の同盟国が痛切に感じている対中脅威認識と対中恐怖感を充分共有していない。

        米国は豪州の対中国脅威論を正面から受け止めてくれている』

        『フランスと付き合っていては中国に対抗できる原子力潜水艦は

        無理』と判断を下したと思われる」

         

        貴情報「フランスに原子力技術のレベル」を問うていることと関係あるのでしょうか?日本もフランスの原子力技術に相当依存しおり、

        人ごとではなく、今後を注視したいと思います。

         

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