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        2022年1月9日

        今週の所感

         村田光平(元駐スイス大使)

        1月7日 World Ethicforum in Pontresina/ Switzerland

        皆様

        世界倫理フォーラムに関しご報告した内容を下記BCC英文発信で伝えました。

        その中でメルケル独前首相の同フォーラムへの参加について

        細川護熙元総理が電話にて強いご希望を表明来されたことを明記

        致しました。

         

        本フォーラムの開催については各方面からこれを高く評価する旨のメッセージが寄せられております。

         

        (その1)貴重なメッセージ拝受いたしました。有難うございます。

        世界の倫理と平和を人類が、特にリーダーが実現

        してゆく局面ですので、ご尽力に敬意を表します。

        (その2)世界的な大きな平和への動きですね。

        価値観を共有している人々の、まさに

        連帯と結束の時代 到来ですね。

        (その3) これは重要なマイルストーンです。

        おめでとうございます。

         

        市民社会は本フォーラムが長年に亘り待望されている国連倫理サミットの一歩前進をもたらすことを

        切望しております。

        Dear Friends,

         

        I wish you all a Happy New Year !

         

        I  have the pleasure of informing you the holding of the World Ethic Forum in Pontresina, Switzerland next August.

        Thanks to an old Swiss friend of mine, Dr. Andreas Nidecker, President of Basel Peace Office, Co-Founder of IPPNW/Switzerland, I am asked to participate in this important event.

         

        I prepared the following appeal for inviting former German Chancellor Angela Merkel.

        “The whole world knows the essential role played by former German Chancellor Angela Merkel in realizing the German policy of departure from nuclear reactors, and this, thanks to her unshakable attachment to ethics.

        Civil society, worldwide, ardently hopes for her participation in the World Ethics Forum.

        This forum concretely shows the spreading realization that the true cause of the serious crisis that confronts the world is the universally present lack of ethics. The supporters of a UN Ethics Summit heartily welcome this important development.”

         

        Former Prime Minister Morihiro Hosokawa personally telephoned me to express his strong support for this appeal. I am encouraged to find in the attached massage from Mr. Bardill “Your idea to invite former German Chancellor Angela Merkel surely is important and we will make an effort to alert her to our meeting and invite her.”

         

        Civil society ardently hopes that the World Ethic Forum will help the long awaited

        UN Ethics Summit to make a step forward.

         

        Mitsuhei Murata

        Former Japanese Ambassador

        1月6日 世界倫理フォーラム

        皆様

        2022年8月25~28日、スイスのPontresinaで開催される

        「世界倫理フォーラム」の主催者より下記添付の通り連絡が

        ありましたのでご報告いたします。

         

        1. 同会議にメルケル独前首相を招待する件ついては、その意義に賛同して準備に取り掛かかりたい。

        2. 会議は生命の概念を生物圏にまで革新的に広げた

        マニフェストを採択することとしている。

        3.招待者に関して推薦願いたい。

         

        これに対して別添の返信を発出し下記の諸点をお伝えいたしました。

        1.拡大された生命文化を最も脅かすのは原発、核兵器、環境破壊、気候変動である。

        2. 拡大された生命文化は経済最優先から生命最優先への大転換、原発廃止、核廃絶の達成によって実現される。

         

        私の出席も希望されておりますが検討致します。

        招待者の推薦として母性文明の具体例ともいえる“Ring Women,  Rising World”の設立に私と協力したScilla Elworthy 教授を

        推薦しました。

         

        World Ethicforum in Pontresina/ Switzerland Aug 25 – 28, 2022

         

        Dear Mr. Bardill, 

         

        I have rejoiced to receive your kind and considerate message.

        Concerning  the culture of radically shared aliveness,

        I am convinced that nuclear reactors and nuclear weapons, together with environmental destruction and climate change, constitute

        the greatest threats to aliveness. What helps best to realize

        this culture is the following;

        1. Radical shift of the top priority from that of economy to that of life,

        2. Abolition of all nuclear reactors

        3. Attainment of denuclearization

         

        Concerning your request to name potentially interested people,

        let me recommend Dr. Scilla Elworthy with whom I had the pleasure ofcooperating in the establishment of “Rising Women, Rising World”. I am pleading for replacing the current paternal civilization based on power and domination by a maternal civilization based

        on ethics and solidarity.

        I am so thankful for inviting me to participate in the Forum .

        Please allow me to take time before answering definitely.

         

        I am fully ready to cooperate with you for the success of the Forum awaited by the whole world.

         

        With warmest and highest regards,

        Mitsuhei Murata

        Former Japanese Ambassador to Switzerland

         

         

         

         

        From: Linard Bardill <linardbardill@bardill.ch>

        Subject: Re: World Ethicforum in Pontresina/ Switzerland Aug 25 – 28, 2022

         

        Dear Professor Murata,

         

         I have received advice from Andreas Nidecker to contact you regarding our WorldEthicForum, which will take place in Pontresina from August 25-28, 2022.

         

         The  main thrust of our event: We want to bring a culture

        of radically shared aliveness to the world. (Please see explanation and details in the attached manifesto paper below).

         

         The congress schedule is as follows:

         

         25 – 27th 8th Discussion and presentation of the principle and realization in relation to a culture of radically shared aliveness.

         

        (with 50 – 100 firekeepers (activists, realisers).

         

         27th. 8th Exchange with Leaders from business, science and politics, who are open to the main thrust of the forum. In the evening big stage for in-depth and breadth discussion of shared liveliness.

         

         28th Adoption of Manifesto for the Culture of Radically Shared Liveness.

         

        We are still looking for leaders, speakers and topshots and would be happy to have them for the whole event or just parts of it. In this context it would be a honour, if You Professor Murata would be able to join us. Your idea to invite former German Chancellor Angela Merkel surely is important and we will make an effort to alert her to our meeting and invite her. Also we would be grateful for any further names of potentially interested persons (politicians, business, sciences) among your acquaintances, and we would be glad for and further advice your could give us.

         

        1月4日 岸田総理宛メッセージ(良心なき科学)

        皆様

        岸田総理宛メッセ―ジを別添お届けいたします。

        「良心なき科学は良心の廃墟に過ぎない」(ラブレー)の警句に言及しておりますが、このほどEUが開発をすすめる方向に踏み切ったと伝えられる小型原発の開発の不道徳性は下記BCC発信(赤字部分)で明白です。

        これが遺憾ながら世界の現状です。

        市民社会は無力ですが最近の自然現象に警告を読み取り、歴史の法則が原子力、原発の前に立ちはだかるものと確信し、

        未来への希望を持ち続けております。

         

        岸田文雄内閣総理大臣殿

        令和3年1月4日

        村田光平

        (元駐スイス大使)

         

        新年明けましておめでとうございます。

         

        貴総理の日夜のご奮闘に看取される国民の声を重視されるお心のこもるご姿勢を国民は高く評価しております。

         

        世界の危機を招いたのは倫理の欠如であるとの認識が広がりを見せております。2023年4月にスイスで開催予定の「世界倫理フォーラム」はその証左です。

         

        地球環境の危機を背景に激甚化する天災は残存する430余基の

        原発の脅威を改めて想起させております。懸案の国連倫理サミットの開催を実現して脱原発の国際化による原発の全廃を達成する必要性が改めて認識され出しております。

         

        「良心なき科学(知識)は魂の廃墟にすぎない」との先哲(フランソワ・ラブレー)の警句は重大欠陥が指摘される小型原発の開発に

        向けられます。福島事故の教訓を全く無視する不道徳を歴史の法則は放置しないと思われます。

         

        貴総理の一層の御発展と御健康をお祈り申し上げます。

        敬具

         

        12月30日

        地球温暖化防止のための原発推進は世界の破滅をもたらす

        皆様

        尊敬する知人から寄せらた下記メッセージを共有させて頂きます。

        世界の危機を招いたのは倫理の欠如であるとの認識が広がりを見せております。

        2023年4月にスイスで開催予定の「世界倫理フォーラム」はその証左です。

        地球環境の危機を背景に激甚化する天災は残存する430余基の

        原発の脅威を改めて想起させております。

        「良心なき科学(知識)は魂の廃墟にすぎない」との先哲(フランソワ・ラブレー)の警句は重大欠陥が指摘される

        小型原発の開発に向けられます。

        国連倫理サミットの場で脱原発の国際化を実現して原発の全廃を達成する必要性が改めて認識され出しております。

         

        原自連・吉原毅会長の寄稿に全面的に賛同いたします:原発事故は国家を消滅させる「亡国のエネルギー」「世界破滅エネルギー」で

        あることを改めて肝に銘じたい。

        欲望の資本主義 特別編 「生き残るための倫理」が問われる時 – BS1スペシャル – NHK今年9月放送の再放送を見ました。

        後半の締めは:

        “政府はもう決める立場には立っておらず力もありません。暴走をとめるのは個人の道徳か?業界の自主規制か?それは社会の倫理となりうるのか?

        善悪を決める資本主義の神はどこに?・・・マックスウエーバーはかつて禁欲という倫理が資本主義の精神となって経済の秩序を築き上げた。しかし今日鉄の檻から禁欲の精神は抜け出してしまった。この巨大な発展が終わる時、鉄の檻の中に住むものは誰か?

        まだ誰にも分からない。彼が正しければ、私達はどんな構えで倫理と向き合うべきか?”

         

        色々な観点から“倫理”についての考察を目にするようになりました。

         

        12月28日 

        地球温暖化防止のための原発推進は世界の破滅をもたらす

        皆様

        小泉純一郎元総理の脱原発活動を支える原自連(原発ゼロ自然エネルギー推進連盟の吉原毅会長(城南信用金庫名誉顧問)

        から自然エネルギー新聞の新春随想への「地球温暖化防止のための原発推進は、世界の破滅をもたらす」と題する

        下記寄稿文が寄せられましたので共有させていただきます。

        これまでの論議を根底から一変させる素晴らしい内容で、

        既に多くの賛同者の支持表明に接しております。

        原発は無責任、不道徳です。

        市民社会は不道徳の永続を許さない歴史の法則に希望を見出しております。

        皆様の御理解と御支援をお願い申し上げます。

         

         

        地球温暖化の原因はCO2の排出による温暖化ガスの増加であり、人類は脱炭素社会へ向けての転換を急ぐべきであり、もはや一刻の猶予もならない、これに対する科学的な議論はすでに尽くされて

        おり、議論の余地はない、今行動しなければ地球環境は壊滅的な

        危機に陥るであろう。こうしたIPCCの主張がCOP26を契機として世界的に高まっている。

        しかし科学とは仮説と議論の積み重ねであり、それに基づいて様々な施策が展開されねばならない。議論を封じてとにかく行動を急げという姿勢はファシズム、全体主義であり、もはや科学ではない。

        そうした中、再生エネルギーは遅々として開発が間に合わないので、原発の再稼働や小型原発の新設を急げという議論が出始めており、EU議会でもフランスでも、原発を脱炭素エネルギーの選択肢の

        1つとして積極的に活用すべしという論調が強まっている。

        じつは、脱炭素の旗振り役として、世界の中心で活躍している

        IPCCは、意外なことに、原発の活用を脱炭素の選択肢として、過去一貫して認めてきた。

        環境問題の救世主のようなイメージを持つIPCCだが、原発に

        対するこうした不自然な姿勢をとってきたことは無視しえないことである。90年代の終わりに、アルバート・ゴア氏が「不都合な真実」という映画を作り、ゴア氏とIPCCがノーベル平和賞を得たが、それを契機に、「原発ルネッサンス」の風潮が世界に広まり、

        それを背景に、経産省官僚の仲介でウエスティングハウスの

        原発部門を東芝が法外な値段で購入させられたのはまだ記憶に

        新しい。ちなみに「不都合な真実」では、2020年に海面が

        20メートル上昇し、NYとロンドンが水没するというとんでもない予言が描かれたのである。人々をヒステリックに運動に追い立て、原発を推進しようという勢力は、フランスやイギリス、アメリカに根強く存在するのだ。

        地球温暖化防止の観点から原発再稼働を求める論調が我が国の

        マスコミにも出はじめているが、とんでもない亡国の議論である。日本は地震大国であり、原発はわずかな地震で破壊される。

        フクシマの爆発事故は津波ではなく地震による故障が原因である

        新事実もわかってきた、巨大事故が起きれば国家は消滅する。

        誰もその責任は取れないのが原発だ。

        我々、原発ゼロ自然エネルギー推進連盟は、こうした「化石燃料の代わりに原発を」という議論を絶対に認めない。

        原発事故は国家を消滅させる「亡国のエネルギー」「世界破滅エネルギー」であることを改めて肝に銘じたい。

         

        12月26日 脱原発の国際化の必要性

        皆様

        脱原発の国際化の必要性を訴える最近の発信に対する市民社会からの貴重な反響を共有させていただきます。

         

        (その1)

        お便り拝受。

        言われることがまっとうです。感激します。

        現実は酷すぎます。このままだと人類は滅亡でしょう。

        しかし地球は生き延びるかもしれません。

         

        (その2)

        人類がコントロール不可能の天災の危険が迫っている中、

        原発を持つという、バカげた、発想を持つ、日本をはじめ世界の

        指導者達は利益団体の圧力に負けず、自己保身をすてて、地球の

        未来、人類の未来を、見つめ直して欲しいものです。

        又、核兵器の保有開発など、自然災害の前には何の意味もなく、

        コントロール不可能な自然破壊を招くばかりだと、

        認識してほしいものですね???

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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