知識の杜へようこそ。お好きな森の散歩をお楽しみ下さい。
  • 音楽の森
  • グルメの森
  • 歴史の森
  • アートの森
  • 動物の森
  • 鉄道の森
  • 生活の森
  • 健康の森
  • ファッションの森
  • スポーツの森
  • 本の森
  • ご当地の森・日本
  • ご当地の森・世界
  • イノベーションの森
  • みんなの森
  • パートナーの森
  • イベントの森
  • 文学の森
  • 植物の森
  • 建築の森
  • 映画・演劇の森

協賛企業団体・個人

◎協賛企業団体・個人募集中

協賛企業団体・個人

◎協賛企業団体・個人募集中

協賛企業団体・個人

    ◎協賛企業団体・個人募集中

    協賛企業団体・個人

    ◎協賛企業団体・個人募集中

    協賛企業団体・個人

    ◎協賛企業団体・個人募集中

    協賛企業団体・個人

      ◎協賛企業団体・個人募集中

      協賛企業団体・個人

      ◎協賛企業団体・個人募集中

      協賛企業団体・個人

      ◎協賛企業団体・個人募集中

      協賛企業団体・個人

        ◎協賛企業団体・個人募集中

        協賛企業団体・個人

        ◎協賛企業団体・個人募集中

        2022年2月20日

        今週の所感

         村田光平(元駐スイス大使)

        2月12日 核融合発電の先行き

        皆様

         

        別添の11日付日経新聞の「核融合発電、開発進む」、

        「欧州で発生エネ2倍」「コスト・廃棄物が課題」の見出しで

        核融合発電を取り上げております。

        その実験装置「ITER」は当初六ケ所村に設置する案がありましたが、そこで使用されるトリチウム2キログラムは200万人殺傷する

        可能性があり廃棄物は4万トンが残る、そして中性子による

        環境破壊。放射能による地下水汚染。こういったものが予見される、そういうことでノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊先生と

        長谷川晃先生は絶対反対であるという嘆願書を当時の小泉総理に

        出された結果、「ITER」の六ケ所村ではなくフランスに設置されることになった経緯が想起されます。

        市民社会は日経記事がこの重要な経緯に触れていないことを問題視して、長谷川晃先生(日本学士院賞、米国マックスウェル賞受賞者)に改めてこの記事に関するご感触を伺ったところ下記の回答を得ましたのでご報告いたします。

         

         

        村田先生、昨日の日経新聞では核融合炉も放射線を出す旨を報じてました。

        現行の核融合炉は放射線物質のトリチュウムを燃料とし、発生する高エネルギー中性子は原子炉の10倍のエネルギーを持つため炉壁などの容器を放射化するという意味で 放射性廃棄物を発生します。

        このプロジェクトの推進者が地上に太陽を作ると綺麗な謳い文句を繰り返しているのも大問題で、太陽での核融合はトリチウムと

        重水素の燃料としていません。陽子同士の核反応で、同じ核融合でも全く異なった燃料と違う核反応をしているので地上で太陽を作るというのはミスリーディングです。

         

        2月13日 核融合発電の先行き (反響)

        皆様

        市民社会から意義深い反響がありましたので共有させていただきます。

         

        (その1)

        ITERこそが狂気の沙汰です。太陽を作り出すような妄想!

        (その2)

        名もない媒体ですら良心的に核融合発電がいかに危険かということを取り上げているのに大手のメディアは、未だにフクシマ事故を

        反省することなく、新たな『村』の構想を練っているのでしょうか?

        (その3)

        日本のメディアの劣化はひどいですね!

        私は科学者はじめ知識人と世界の宗教者達が人類の命を守るためにもっと声を上げて欲しいと思います。

        「核廃絶ー諸宗教と文明の対話」(2020岩波書店)を読んでいますが、1962年のキューバ危機の折に米ソの仲介に当時の教皇

        ヨハネ二十三世が活躍したり、教皇ヨハネ・パウロ二世が2002年にアッシジで世界平和祈祷集会を開いたことなども思い起こします。

        今こそ世界に向けて核廃絶へのアピールをする時と思います。

         

        上述のような反響をお伝えすることが出来て市民社会の代弁を志すことの意義とやり甲斐が痛感されます。

        2月13日 Mycle Schneider氏からの声援

        皆様

        在仏の著名なエネルギー・原子力問題のコンサルタントである旧知のMycle Schneider氏に対して2月11日付の下記近況報告で

        人道主義の重要性を指摘し、5名の元首相のEU委員長に対する

        共同声明を送付しました。

        これに対してSchneider氏より下記の返信があり、同共同声明を

        ツイッターに乗せたところ45万人がこれを見た、原自連がサイトに掲載するまではダウンロードはここ以外ではできなかったなどが記されております。このような重大問題を主要な国際メディアが

        取り上げないことに驚くのみであり、不思議な世界になりつつあると述べております。心強い声援です。

         

        「原子力村」の普遍化と「倫理の欠如」の普遍化の一致としかか言えない現象の現出に驚くのみです。

         

        Dear Mitsuhei,

        thank you so much for having shared the open letter by the 5 former PMs in the first place. I have posted it on twitter:

        https://twitter.com/MycleSchneider/status/1486992510547337218

        The tweet has eventually been seen by >450,000 people. Until Genjiren uploaded the statement to their website, my twitter account was the only available place for download of the statement!

        Thanks to you!

        However, no major media picked up the story outside Japan since the release of the statement two weeks ago. I’m absolutely baffled.

        I did another tweet highlighting this situation:

        https://twitter.com/MycleSchneider/status/1490698738909782021

        That tweet has been seen by <5,000 people…

        I have no idea what happened in the media world.

        This was a big story to me and obviously to many people

         who saw my tweet.

        This is becoming a strange world.

        All the best, anyways,

         

        Mycle

         

         

        Dear Mycle,

         

        The controversy that has started between the Minister for the Environment and 5 former Prime Ministers over the influence of the Fukushima nuclear accident and

        the thyroid gland cancer could bring about a heated controversy between civil society and the nuclear village behind the scene.

        A Japanese living in Germany has sent me valuable documents written by Dr. Alex Rosen.

        Immorality and irresponsibility of the nuclear village remain unpunished.

        For how long ?

        What is most lacking in politicians is the realization that humanitarianism is the most important asset in politics.

        It is the source of the respect for human rights.

        In my old age, I would conclude that my activities have been motivated by it.

        Humanitarianism is essentially incompatible with nuclear energy.

        Best wishes,

         

        Mitsuhei

         

        2月15日 神宮外苑の1000本の樹木を救うために

        2月10日発出BCC発信を受けて、このほどローマ在住の楠本淳子様から下記メッセージが寄せられました。

        なお、2月10日に東京都都市計画審議会は都市開発のためにと

        言う名目で神宮外苑の樹齢100年の樹木1000本を伐採すると言う決議を発表しましたが、これに対して楠本様は神宮外苑の1000本の樹木を救うために反対の署名活動を始めておられます。

         

        楠本様は東日本大震災が起きる少し前に祝島の反原発活動の事を知り、それから反原発に関わっている方で、2018年には2022年東京オリンピック反対の活動を小出裕章先生に協力して行なった方です。

        <地球レベルで人類に環境保護が早急かつ必須の課題として与えられているこの時代に、従来の自然を保護しながらでの都市計画を

        考えこそすれ、自然を破壊してでの都市計画など時代の流れに逆行した、先を見極めるビジョンにもセンスにも欠ける愚計画としか思えない>との下記メッセージに見られる指摘には強く賛同いたします。

        つきましては、皆様の楠本様の署名活動に対するご理解とご支援をお願い申し上げます。

         なお署名リンクは以下の通りです。

        https://www.change.org/Save-1000trees-jingugaien-tokyo

         

        村田先生、お元気ですか?

        イタリアの楠本淳子です。

        いつも村田先生からの発信、そのご活躍に、感心するとともにその情熱に勇気をもらっています。

        さて、村田先生もすでにご存知だと思いますが、2月10日に東京都都市計画審議会が都市計画と称して神宮外苑にある1000本の

        樹木を伐採すると決議しました。跡地には言うまでもなく、

        当然の如く高層ビルが建ちます。

        この伐採予定の木の中には樹齢100年の木もたくさんあります。

        すでに、セメントの箱だらけの東京にこれ以上の高層建築は必要ないと考えますし、ましてや日本だけでなく、もはや地球レベルで

        人類に環境保護が早急かつ必須の課題として与えられている

        この時代に、従来の自然を保護しながらでの都市計画を考えこそすれ、自然を破壊してでの都市計画など時代の流れに逆行した、先を見極めるビジョンにもセンスにも欠ける愚計画としか思えません。これはまさに都市計画と言う汚い衣を纏ったただの金儲けが目的の都市破壊です。

         

        彼らが勝手に金儲けするのなら、賄賂でも汚職でももうなんでも

        やってくれと言いますが、今回のように木々の命がかかっているとなると黙って見ているわけにはいきません。

         

        それも樹齢100年の1000本の樹木です。

        という事で、反対の署名活動を起こしました。

         

        署名などに彼らがびくつくとは思っていませんが、微力な私たち

        国民が唯一できることです。

        少なくとも私たちの意思は形にして突きつける必要があると考えます。

        先生は今回の事をどのように捉えられていますか?

        もしご賛同いただけるのであれば、お力を貸してください。

        お願いします。

         

        そして、先生に署名以外で何か良い案がありましたら、教えてください。

        1000本の樹木の命は絶対に何があっても救いたいのです。

         

        署名のアドレスは以下です。

        <https://www.change.org/Save-1000trees-jingugaien-tokyo>

        https://www.change.org/Save-1000trees-jingugaien-tokyo

         

        日本はまだまだ寒いようですが、今年のヨーロッパは春が早くこちらはもう春の陽気です。

        お忙しく過ごしていらっしゃる事と思いますが、どうぞくれぐれもご自愛下さいますように。

         

        楠本淳子

         

        (村田より2月10日発出のBCC発信)

         

        皆様

         

        内外の市民社会は、福島県に悲劇をもたらした「原子力村」の影響を隠そうともしない環境大臣及び内堀福島県知事に対して憤りをあらわにしないように努めている

        と思われます。5人の元首相は甲状腺がんについて封じられていたパンドラの箱を開かれたと言われ出しております。

         

        下記映像は人道主義に立脚する国民に多大の影響を与えること必定と思われます。

         

        甲状腺がんに罹った子どもたちの家族がい内堀知事に発言の撤回を求めました。

        https://news.yahoo.co.jp/articles/b3605e79f01324c751151f34cb6cbc56df428a45

         

        (ヤフーニュース)

        https://www.ourplanet-tv.org/44478/?fbclid=IwAR0KVxvE37TOyEyyBwFaRAf_IFcIe3

        5of_i9vDOq415_MiPPjj79fduKA7w

         

        (アワプラニュース)

         

        皆様の御理解と御支援をお願い申し上げます。

         

        村田光平

        (元駐スイス大使)

         

        2月16日 

        神宮外苑の1000本の樹木を救うために(反響)(その2)

        皆様

        理念に欠ける利益誘導の悪しき政治の典型と受け止められ出して

        おります。  その後の反響例です。

        (その1)

        まったくとんでもない計画だと憤懣やるかたなく思っておりました。

        神宮外苑の植栽計画は、まだ途上だと聞いております。

        当初の計画が達成された神宮の森の姿を楽しみにしたいものです。

        心から賛同し、署名いたしました。

        (その2)

        楠本様の行動を支援致します。

        小生は月に2度 は 明治神宮 また 外苑を 訪ねます。

        東京都の考えが 全く理解できません。

        日本のリーダーには日本の縄文文化を少しは

        理解頂ければ、この様な愚策 は 出てこないと思いますが。

        今こそ世界は自然回帰 縄文文化回帰-温故知新の方向性です。

        (その3)

        日本の社会は病んでいます。それはシックハウス症候群の一種とも言え、コンクリートやアスファルトで自然の大地の息吹を封じ込めているから起きることだとかねがね感じていました。

        何故日本に未成年の自殺を始め、自ら命を断つ人が多いのか、

        何故訳もなく関係のない人を巻き添えにして殺傷する通り魔事件のようなおかしな事件が多いのか?私たちはもう一度立ち止まって

        考えてみるべきだと思っています。

        東京都都市計画審議会の彼らが望むように、東京の緑を根こそぎ

        破壊し、コンクリートの塊でさらに大地を埋め尽くすような事が

        さらに進めば、人々の精神はさらに荒廃し、病むであろうと危惧します。

        (その4)

        神宮外苑の樹木を守る事は、単なる自然環境保護と言うに留まらず、東京の歴史であり文化遺産を守る事です。

        文化を蔑ろにする国は滅びます。文化はこれから成長していく子供や若者たちの精神の栄養です。

         

        2月18日 神宮外苑の1000本の樹木を救うために

        皆様

        神宮外苑の1000本の樹木を救うための市民社会の声援は

        盛り上がりが見られます。

        心ある市民から傾聴に値する下記メッセージが寄せられましたので共有させていただきまます。

         

                   記

         

        楠本淳子さんの訴えに賛同いたします。

        https://www.change.org/Save-1000trees-jingugaien-tokyo

         

        石原さんの都政は多くの問題を抱えていましたが、少なくとも

        環境緑化に関心がありました。

        『10年後の東京を構想する水と緑の回廊構想における政策の方向性は「東京の成長過程で失われた、水と緑に囲まれた都市空間を再生するとともに、美しい都市景観を創出し、東京の価値を更に高める。」 とされ、植樹による海の森公園構想や街路樹の増加や校庭の芝生化等による東京都内緑化と都内の無電柱化エリア拡大・都内の大規模緑地を街路樹でつなぐヒートアイランド現象を緩和する「風の道」の整備・水辺の整備と水質改善を主な目標とした。』

         

        しかし、小池さんは自己顕示欲の手段として政治を利用しているだけです。

        カーボンニュートラルとかダイヴァーシテイを掲げても何も期待できません。

        我家の裏(都職員共済組合青山病院跡地)の細やかな緑は今のところ保全されていますが、“神宮外苑の再開発計画”のように、五輪・コロナによる、財政逼迫を改善するために、大手デヴェロッパーに売却されて、巨大な高層ビル群になってしまうでしょう。

        これ以上ビル群を増やして残された緑地を破壊して、当事者達は

        次の世代にどのような責任をとるつもりなのでしょう。

         

        大きな反響を呼んでいる『神宮外苑の1000本の樹木を救う』運動に期待しています。Change.orgからの直近の呼びかけです:

         

        脅かされる「明治神宮外苑」の環境

        1926年に完成したこの日本最初期の公園は、私たちに100年近く

        都会のオアシスを提供しています。

        神宮外苑一帯は、都心でありながら奇跡的に残された緑豊かな環境です。

        歴史的記念物も多く、シンボルとなっている絵画館前の広場や銀杏並木など、美しい景観とともにかけがえのない都市遺産です。

        その貴重な環境が、今年から動き出す巨大再開発事業によって、

        脅かされようとしています。

        1000本近くの貴重な樹木が、国民の了承もなく伐採されようとしていることをご存知でしょうか?

        住民不在の「神宮外苑地区の再開発計画」

        「三井不動産」「伊藤忠商事」「日本オラクル」「明治神宮」「日本スポーツ振興センター(JSC)」を主な事業者とする再開発計画では、

        神宮球場と秩父宮ラグビー場の建て替えに加えて、会員制テニスクラブの移転、商業施設やホテル、オフィス用途のための高層タワービルの建設が予定されています。

        その過程で、外苑の森の樹木を含む公園の面積が削られ、1,000

        近くの樹木が伐採されます。

        この計画は2022年2月9日に行われた東京都の都市計画審議会で承認されてしまいました。

        その新聞報道で初めて開発計画の事実を知った都民も多いのではないでしょうか。

        「都民の意見を聞くなど、慎重に対応して欲しい」という声が上がるなか、「議論は十分尽くされた」と一方的に採決を行い、賛成多数で可決。事業者ありき、再開発推進が前提の住民不在の決定です。

        このように都民、国民に十分な周知もされないまま、再開発計画が決定されたことに大きな疑問と怒りを覚えます。

        東京都が計画の詳細を公表したのは2021年12月14日。

        しかも閲覧期間はその後たった2週間。

        同じ日に開かれた計画案の説明会では、参加した住民からは不安と不満、疑問と怒りがぶつけられましたが、担当者からは決定は変更できないと一方的な説明があるだけでした。

        このような非民主的なやり方で都民に再開発の是非を問うたと言えるのでしょうか。

        広く知られれば、反対の声が上がることが分かっているからこそ、最小限の告知ですませているように思えてなりません。

        まずは計画の丁寧かつ公平な形での情報開示を求めます。

        そして仮に計画が進むとしても住民との意見交換や議論に時間をかけてオープンに進められることを求めます。

         「樹齢100年の樹木を守りたい」

        この計画は、実に現状の半数以上の樹木の伐採あるいは移植が予定されているという衝撃的なものです。

        その中には歴史ある貴重な樹木も含まれています。

        すでに新国立競技場建て替え時にも約1500本もの樹木が伐採されています。このような都市環境破壊があってよいものでしょうか。

        計画案にある「緑豊かな環境の保全」など空疎な虚言に過ぎません。

        伐採される可能性のある1000本近くの木には樹齢100年の大木も含まれています。

        この件について行政側は「移植も含めて残す」と言っていますが、古木の移植は現実的には不可能であり、結果伐採と同じです。

        また後から植樹する前提で話を進めていますが、新しい木と貴重な古木を数あわせだけでさし替えることはできません。

        反対意見をかわすためのごまかしです。一度失われた木はもう元には戻りません。

        このような環境破壊は、都が掲げているSDGsやCO2の削減を目指すという目標に真っ向から矛盾する計画です。本気でこの目標に

        向き合い、計画の見直しすることを求めます。

        「計画を見直し、世界に誇れる環境保全プロジェクトに」

        文化遺産の保護に関わる国際的な非政府組織であるICOMOS(イコモス)日本支部である「日本イコモス国内委員会」も東京都に対して正式に計画の見直しを提言しています。権威ある国際機関から

        見ても、この計画は「見直すべき」との判断を下されているのです。

        私(ロッシェル・カップ)は賛同してくださる皆様と共に、この再開発計画を逆に世界に誇れるような環境保全プロジェクトにしてほしいと願っています。そして大量消費と大規模開発から自然と調和するゆるやかな時代へと移りゆく第一歩とするべきと要望します。

        東京都、そして再開発を主導する事業者については「都市遺産としての神宮外苑を守る」というICOMOSの提言を受け入れ、すみやかな事業計画の変更を求めます。

        特に事業者としての明治神宮には、この計画最大の当事者として

        再考を求めます。自然と調和した明治神宮の景観を自ら破壊するようなことがあってはなりません。

         

        一般人の署名に価値があるのだろうかと感じる人も少なくないかもしれません。

        私たち都民のオアシスと歴史ある景観を守るために断固として

        「神宮外苑地区再開発計画」の見直しを求めます。

        私たちの署名には一人一人の意思表示にはその力があります。

        ご協力を何卒お願い致します。

         

        加藤 春一様

         

        明白です。

        反対の動きの盛り上がりに驚いているのではないかと思われます。

         

        村田光平

         

         

        村田 光平 様

         

        自然の破壊ですね。

        一般社団法人縄文道研究所

        日本で最初の「縄文道」提唱者 

        「縄文道」は特許庁商標登録済み

        代表理事 加藤 春一

        URL http://jomondo.jp/

        株式会社API コンサルタンツ マネージングパートナー

        株式会社API グローバル アドバイザリー 

        エグゼクテイブサーチ部門長

        URL https://www.api-c.co.jp

          https://www.api-ga.co.jp/

        携帯電話 09032359959

         

        2月19日 神宮外苑の1000本の樹木を救うために

        皆様

        支援の拡大が看取されます。

        その後の反響をお届けいたします。

        (その1)

        (フランス在住の知人より)

        住民不在の「神宮外苑地区の再開発計画」

        「三井不動産」「伊藤忠商事」「日本オラクル」「明治神宮」「日本スポーツ振興センター(JSC)」を主な事業者とする再開発計画では、

        神宮球場と秩父宮ラグビー場の建て替えに加えて、会員制テニスクラブの移転、商業施設やホテル、オフィス用途のための高層タワービルの建設が予定されています。

        その過程で、外苑の森の樹木を含む公園の面積が削られ、1000本

        近くの樹木が伐採されます。

        本当にこの計画、心配です。なんとしてもストップしてください!!!居ても立っても居られないほど、遠いパリから、心配しています!

        これが例の岸田首相のいう「新しい資本主義を考える」っていうやつなんですか! 小池流の、、、

        (その2)

        日本が自然との共生、共存社会を形成した基層は縄文文化にあります。

        原点回帰が必要です。

        (その3)

        (楠本様より)

        お世話になっています。

        そして、力強いサポートをありがとうございます。

        宇都宮健児弁護士も賛同、拡散してくれています。

        引き続きよろしくお願いいたします。

         

        その後も声援が後を絶ちません。

         

        (その1)国際的に著名な音楽家から

        ビルだらけの東京のオアシスである神宮から緑をへらす、など言語道断です。金儲け、のみを目的とする資本主義には、旧も新もありません。「新資本主義」とか呼び名を変えて、資本家だけが利益を享受する資本主義には、変わらないのですから。この地球がごく限られた人々のためにあるのではなく、人類全体のためにあることを絶対に忘れてはなりません。

         

        (その2)大学名誉教授から

        空気中を数時間浮遊し続ける微粒子については、空気ろ過、換気、高性能マスクなどによる対策が必要ですが、それ以上に樹木が持つ殺菌力は絶大なものです。

        愚かな人間のアサ知恵はさけたいです。

         

        (その3)元国際機関文化部長より

        明治神宮まで事業者に入っているのですか?

        信じがたいことです。

        制作協力企業

        • ACデザイン
        • 日本クラシックソムリエ協会
        • グランソールインターナショナル
        • 草隆社

        Copyright(C) 2015 chishikinomori.com all rights reserved.