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        2022年3月27日

        今週の所感

         村田光平(元駐スイス大使)

        3月20日 ウクライナ危機と世界一新

        皆様

        ウクライナ危機がもたらし得る世界の一新については下記の諸点が注目されます。

         

        1.プーチン大統領が核兵器をいつでも使用できる状態に置いたことで核廃絶は理念の域を脱して人類の現実の追及目標になったこと

         

        2.原発が所在国に向けられた核兵器であることが立証され、

        脱原発の必要性が世界的規模で認識されるに至ったこと

         

        3.国連常任理事国のみに認められている拒否権問題を含む国連改革、福島事故の放射性汚染水の海洋流出を当初から容認するなど原発

        推進に前向きな国際原子力機関(IAEA)の改革が不可避になったこと

         

        これらの問題を取り上げる場としては国連倫理サミットもその候補に挙げ得ると思われます。

         

        皆様のご指導をお願い申し上げます。

         

        3月21日 ウクライナ危機と世界一新(反響)

        皆様

        フランス在住の知人から寄せられた反響をお届けいたします。

        歴史の転換期を迎え内外の市民社会の重要性が痛感されます。

         

         

        村田様

        いつも貴重なご指摘とご提案、ありがとうございます。

        村田様のような方にイニシアチィブをとっていただき、

        私たちの願いを実現してゆきたいです。

         

        全くご指摘の通りです!

        再稼働を求める政党、札幌五輪を求める動き、

        小型原発の開発を進める国々等々呆れます。

         

        まさにおっしゃる通り、呆れてものも言えません!でも呆れてものも言えなくても受け身でいてはいけませんね。

        上記のことごと、何としても阻止したいですね。

        J.総子

         

        村田 光平 様

        まさにご指摘の通り、国連倫理サミットの重要性が高まって

        きておりますね。

        人類存続の危機を経験し、世界のリーダーが国連倫理サミット

        の推進に声をあげるタイミングかと思います。

         

        縄文道研究所

        代表理事 加藤 春一

         

        ウクライナ危機と世界一新(反響)

        皆様

        母性文明の提唱をはじめ、ITER嘆願書の発出等々長年に亘り

        ご協力をいただいてきた長谷川 晃大阪大学名誉教授(米国のMAXWELL物理学賞受賞者)より寄せられれたメッセージを共有させていただきます。 大いに励まされます。

         

        おっしゃる通り、今回の事件は原発、核兵器が絡む最初の狂気で

        村田先生の運動が改めて重要であることが証明されたと思います。

        長谷川 晃

         

        ウクライナ危機と世界一新(市民社会の立場)

        皆様

        ウクライナ危機の先行きは予断を許しませんが、この点に関して

        服部英二氏(前地球システム倫理学会会長)、Vinod Saighal氏(元インド軍幹部、国際的に著名な論客)などの発言に伺われる内外の社会の立場の一端をご参考までに紹介させていただきます。

         

        村田兄、

        正義無き戦いは必ず敗戦で終わるということです。

        服部英二

         

        服部先生

        インドの元軍幹部の著名な論客Vinod Saighal氏の見解です。

        (キエフ市内の白兵戦では侵略側はウクライナ側に敗れるであろう)

        <The cool man loses his composure Putin is destroying city after city in rage having lost his image internally and externally as a person who keeps his cool. The reason is that once his soldiers enter Kyiv they will lose against the Ukrainian fighters in close quarter battles, I.e., hand to hand fighting bringing shame on him.>

        村田光平

        村田兄、

        地球システム倫理学会ではこの16日(土)16時より専門家による「アフガニスタンとウクライナから何を学ぶか?」と題した討論会を開きます。

        覇権主義の最たるプーチン体制は、フランシス・フクヤマが予想するように、終わりを告げるでしょう。

        しかし、追い詰められた際、超音速ミサイルによる戦術核の使用が

        懸念されます。

        服部英二より

         

        3月26日 ウクライナ危機と世界一新

        皆様

        このたびの節電要請の背景に関して私が参加する意見交換グループの一員から傾聴に値する下記の卓見が寄せられましたので共有させていただきます。

         

        震度6弱で火力発電所が故障し、加えて急激な寒さで電力需要が

        逼迫した騒動はひとまず何事もなく終わりホッと胸を撫で下ろしました。東電は一般家庭向けがたった14%なのに電力収入は確か

        90%位ですね。残りの86%を供給している事業者向けに節電要求したらどうなのよ!と1人で怒っておりました。

        2013年の試算ですが日本の原発は全て休止中でも維持費が

        年間1.2兆円必要です。いつ起きるか予測不能な地震に稼働中と

        休止中とでは安全度が全然違うので、私は毎年これだけの金額を

        かけてでも休止させて早く廃炉にしてほしいと望んでいます。

         

        チェルノブイリ原発にも電力が必要で、ロシア軍が電力供給を絶ってしまったために今はベラルーシが電力を融通して被害を防いでいる現状ですね(tbsインタビューでルカシェンコが話していました)。

        核をもて遊ぶ行為は到底許せるものではなく、この点では今の

        ところウクライナ原発の安全性はだいじょぶかと思っています。

        誤爆など心配ですが。

         

        翻って日本の54基の原発の安全性は全く危ういです。

        電力需要逼迫だから、じゃあ原発を再稼働? ふざけるな💢と言いたいです。地震で格納容器は大丈夫でも無数の配管は?

        非常用電源は?  経団連会長の再稼働を促す短絡的発言には

        腑が煮え繰り返ります。日本海側沿岸に並ぶ原発のテロ攻撃への

        備えもお寒い限り。

        メディアも原発のことには腫物に触るが如きで語りません。

        敗戦後、アメリカに言われるがままに悪魔の原発を作ってしまい

        そこで潤った人も企業もありますが、福島第一原発事故でその破壊の恐ろしさ、処理の困難さを直視せずこの機会を利用して再稼働だなんてよく言えるよな😡💢と怒るにつれ,,,言葉が荒くなります、

        スミマセン。それもこれも国民的議論をしないまま11年も

        空費して来た政府の責任は大きいと思います。

         

        ショックドクトリンよろしく国民は洗脳され始めているようです。原発問題からは離れますが世論が単純な善悪二元論で切り取られる社会ほど危ういものはないのではないでしょうか?

        日本はあくまでもウクライナ国民への人道支援に徹して欲しいと

        願っています。

        川田きくの

         

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