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        2022年5月15日

        今週の所感

         村田光平(元駐スイス大使)

        5月10日 母性文明と日本の貢献

         

        皆様

        ウクライナ危機は倫理の欠如と父性文化が重なれば破局を招くことを改めて立証いたしました。

        別添の父性文化と母性文化の特徴の比較表を一瞥すれば納得が行くはずです。

        現在内外の市民社会が推進に努めている「倫理と連帯に基ずき環境と未来の世代の利益を尊重する母性文明」は縄文文明を源泉とするものであり、今こそ世界を救いうる日本の貢献であると信じます。

        厳しい現実は軍備増強、核武装への流れを強めつつあります。

        これに対して日本一新、世界一新の必要性の認識も強まりつつあります。

        内外の市民社会が訴えてきた新しい文明の創設の動きが内外で強まることを期待する次第です。

         

        <父性文化と母性文化の特徴の比較表>

        現実に求められるのは、両文化のバランスであり、望ましい「度合い」だと思われます。

        母性文化の潮流は、究極の破局に向かう現在の「力の文明」を母性文化に立脚した「和の文明」に転換するために不可欠なものであり、歴史的な意義がみとめられます。

        父性文化           母性文化

        ・目標との関係

        進歩       ―――      進化

        直進       ―――      循環

        ・他者との関係

        自己中心     ―――      連帯

        競争       ―――      調和

        対立       ―――      協調

        弱者切捨て    ―――      弱者への配慮

        排他性      ―――      開放性

        厳格       ―――      寛容

        ヒエラルキー   ―――      対等

        ・自己実現との関係

        知性重視     ―――      感性とのバランス

        強欲       ―――      少欲知足

        権力       ―――      哲学

        ・目的達成手段

        実力行使     ―――      対話

        トップダウン   ―――      ボトムアップ

        指揮統制     ―――      自発性

        ・環境との関係

        自然征服     ―――      共生〈トモイキ〉

        ・頭脳との関係

        左脳        ―――     右脳

        ・その他

        絶対主義     ―――    相対主義

        神        ―――     生命

        保守主義      ―――   革新主義

        原子力エネルギー  ――― 自然エネルギー

        独裁       ―――   民主主義

         

        5月11日 母性文明と日本の貢献(反響)

         

        皆様

        縄文文明を源泉とする日本の母性文明は、今こそ世界を救いうる

        日本の貢献であると信じるとの趣旨の下記発信に対して縄文道研究所 加藤 春一代表理事(http://jomondo.jp/)より極めて示唆に富む賛同のコメントが寄せられましたので共有させていただきます。

         

        <全くご指摘の通りで大賛成です。

        昨日も日本全国へ発信網を持つ早朝ZOOM 会議で

        縄文道の講演と質疑を1時間半行いました。

        席上何故平和で幸せな生活が14,000年も続いたのですか

        という若い女性から質問に対して

        「縄文文化は母性文化であり、女性の役割が明確に決まっており

        極めて平和で幸福な生活が維持できた。

        狩猟、漁労 は男性 採集 土器創り、織物、煮炊き

        子供の死亡率が高かった為弔い等々女性の仕事の

        分担が決められ 母性尊重の文化が根ついていた。

        日本の主婦は 欧米に見られない 家庭での財布も握っているのであります」という発言に多くの支持者がおられました。

        SDGsの先駆的役割を縄文時代に果たしていました。

        縄文道の時代と思います。>

         

        ウクライナ危機が長期化すればするほど生き地獄に追いやられる無辜の市民の犠牲者が増えていく惨状を前にして、市民社会がせめてなしうることは日本一新、世界一新への道を開く新しい文明、

        「倫理と連帯に基ずき環境と未来の世代の利益を尊重する母性文明」の創設の呼びかけであると確信いたします。

        別添父性・母性文化の比較表から父性文化が究極的に破局を招く

        背景に改めて着目願います。厳しい現実は父性文化のさらなる台頭をもたらしつつあるのです。

         

        5月12日 原発処理水は安全か

         

        皆様

        「福島の原発処理水は安全」とするチラシを国が全国の小中高へ

        直接配布したことを伝える3月18日付東京新聞の記事を別添お届けいたします。現地の漁魚者ら関係者の反対のみならず、内外の市民社会の反対の盛り上りが予見される状況下でのこの報道は各方面に衝撃を与えております。

        市民社会は「安全神話」を復活させて原発の再稼働を進める罪深さと同根のものとして深刻に受け止めております。

        国の在り方そのものが問われかねません。

         

         

        5月12日 原発処理水は安全か(反響)

         

        皆様

        早速内外で活躍されている知人から下記の厳しいコメントが寄せられました。

        <日本の政府も原発関係者も基軸が定まっていない、倫理観欠如病です>。

         

        これに対して当方からは<今も『日本病』、そして世界病になりつつあることに危機を覚えます>と応答いたしました。

         

        こうした倫理の欠如が父性文化と重なれば破局(戦争)を招くことは歴史が証明済みです。改めて力と支配の父性文明から和と連帯の母性文明への移行の必要性が想起されます。

         

         

         

         

         

         

         

         

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