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        「知識の杜」通信・202217号 令和4年5月4日

        *憲法記念日5月3日(憲法施行75年)

        憲法改正の姿勢が各政党から出ています。

        今年7月の参議院議員選挙の争点になるのか???

        日本経済新聞社の世論調査では、72%が議論をするべき21%が議論する必要が無いと、結果が出ていますが???

        いたずらにロシアのウクライナ侵攻での不安をあおり緊急事態対応を政権が施行しやすくする改憲はご免ですね???

        まとめて改憲するのではなく、本当に国民が必要な物を各政党から出し合って、一つ一つ論議をつくしてほしいのと、マスコミも国民すべてに判りやすく正確に報道してほしいものですね???

        以下各政党の改憲姿勢

        *自民

        「自衛隊の明記」「緊急事態対応」「参議院の合区解消・地方公共団体」「教育充実」

        *立民

        国民投票法の整備が不十分

        *公明

        新しい理念や憲法改正でしか解決できない課題が明らかになれば必要な規定、を検討

        *維新

        非常事態に対処するため政府の権限を一時的に強化する「緊急事態条項」を設けること

        *共産

        憲法9条を生かした外交で平和に貢献

        *国民

        新たな時代に即した人権の保障を憲法で定める

        *れ新

        憲法改正を検討する前に、現行法や法改正でできることを最大限に実行する

        *社民

        憲法は変えるべきではなく、憲法の理念を暮らしに生かすことが

        最優先

        *N党

        憲法改正の発議を行い国民投票を実施すること

         

        *ウクライナ危機をチャンスに イーロン・マスクの商魂(浜田和幸)

        プーチン大統領に決闘申し込む

        ロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻や民間人の殺傷を含む非人道的な行為によって、国際社会ではプーチン大統領を「悪の権化」のように扱うようになりました。

        日本もG7諸国と連動し、ロシアへの経済制裁を段階的に強化していますが、岸田総理も安倍元総理もプーチン大統領と直接向き合う

        考えはないようです。

        そこで、何とマスク氏は「プーチンに決闘を申し込む」と、得意の

        ツイッターでつぶやきました。するとマスク氏の思惑通り、世界中から「頑張れ、イーロン!」の大合唱です。マスク氏とすれば、「してやったり」と思ったに違いありません。

        実は、ロシアから意外にも反応がありました。プーチン大統領の側近でもあるロシア宇宙開発企業「ロスコスモス」のロゴージン社長から、大統領に代わって返答があったのです。「小さな悪魔君よ、君はまだまだ若いね。プーチンに決闘を申し込むなど調子に乗り過ぎだ。格が違い過ぎるだろう。代わりに俺が相手になってやる。

        モスクワに来るか?」。これにはマスク氏も仰天したようです。

        続きは下記WEBサイトでご覧ください

        http://chishikinomori.test.aoilo-web02.teamavith.com/archives/6451

         

        「知識の杜」通信・202218号 令和4年5月11日

        *ロシアのウクライナ侵攻の影で一般市民が、紛争、弾圧により、平穏な日々が送れずにいる現状。

        一部しか報道されていませんが、苦しんでいる市民が世界中に沢山います。

        ミャンマー、新疆ウイグル、香港、イラク、アフガニスタン、シリア、etc

        紛争の無い世界を目指して設立された国連が、機能不全に陥っている現状は??

        毎日報道されている映像を見ると、感覚がマヒしてきますね???

        どんな理由を付けても、人間が人間を、傷つけ、殺し合う等、

        あってはならない事ですが?

        紀元前から同じような過ちを、なぜ繰り返すのか??歴史から学べないのか??

        人間は会話で意思疎通が出来るのに!!! 神がいるとしたらどう見ているのか???

        仲裁できる人物はいないのか??? 神の教えを説いている

        宗教指導者は???

         

        *ウクライナ報道に隠れ、ミャンマー国軍の弾圧が苛烈に (NetIB News)

        日本政府はロシアのウクライナ侵攻に対し、人道的支援などにアジアではいち早く乗り出した。一方で昨年の軍事クーデター以降内戦状態にあるミャンマーへの姿勢は対照的で、避難民支援は消極的だ。ミャンマーは元来親日的であったが、

        民主化を望む多数派の国民のあいだで日本政府への不信が広まってきている。

        ミャンマーで予防歯科などのボランティア活動に長年従事してきた

        歯科医師・松本敏秀氏(「福岡・ミャンマー友だちの会」代表)は、

        早く対処しなければ、対日イメージが悪化し、今後の両国の交流・協力関係に

        悪影響をおよぼしかねないと懸念する。

        https://www.data-max.co.jp/article/47078

         

        *ゼレンスキー大統領のアキレス腱 (浜田和幸)

        ぶっちゃけ、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアによる

        軍事侵攻によって政治生命を救われ、一躍ヒーローの座を射止めたようです。

        アメリカからは「ロシアによる暗殺の恐れ」から「国外脱出」を勧められたとのことですが、自身のSNSを通じて、「ウクライナの自由を守るためにキーウに残る」と宣言。

        人気コメディアンとしての巧みな話術やパフォーマンスを武器に、

        あれよあれよという間に大統領になったゼレンスキー氏です。

        しかし、主役を演じたテレビTVで見せたような腐敗政治の撲滅は

        「絵に描いた餅」でしかなく、国民の期待に応えることは叶わない状況でした。

        続きは下記WEBサイトでご覧ください

        http://chishikinomori.test.aoilo-web02.teamavith.com/archives/6477

         

        「知識の杜」通信・202219号 令和4年5月18日

        *沖縄返還50年記念式典(5月15日)

        天皇皇后両陛下が、御所からオンラインで臨席し、お言葉を述べられました天皇陛下お言葉・全文

        沖縄復帰50周年に当たり、本日、沖縄と東京をオンラインでつなぎ、記念式典が開催されることを誠に喜ばしく思います。

        先の大戦で悲惨な地上戦の舞台となり、戦後も約27年間にわたり日本国の施政下から外れた沖縄は、日米両国の友好と信頼に基づき、50年前の今日、本土への復帰を果たしました。

        大戦で多くの尊い命が失われた沖縄において、人々は「ぬちどぅたから」(命こそ宝)の思いを深められたと伺っていますが、その後も

        苦難の道を歩んできた沖縄の人々の歴史に思いを致しつつ、

        この式典に臨むことに深い感慨を覚えます。

        本土復帰の日、中学1年生であった私は、両親と一緒にニュースを見たことをよく覚えています。そして、復帰から15年を経た

        昭和62年、国民体育大会夏季大会の折に初めて沖縄を訪れました。

        その当時と比べても、沖縄は発展を遂げ、県民生活も向上したと伺います。

        沖縄県民を始めとする、多くの人々の長年にわたるたゆみない努力に深く敬意を表します。

        一方で、沖縄には、今なお様々な課題が残されています。

        今後、若い世代を含め、広く国民の沖縄に対する理解が更に深まる

        ことを希望するとともに、今後とも、これまでの人々の思いと努力が確実に受け継がれ、

        豊かな未来が沖縄に築かれることを心から願っています。

         

        *所感

        NHKのTV中継をを見ていて、違和感を覚えたのは、沖縄会場の

        大画面です。

        御所からの中継が、都度切り替わり、臨席されている、両陛下の画像が消された事です。

        別の画面を設置する等の、ご配慮をするべきでは???

        来賓も両陛下への、ご挨拶のタイミングに迷っていたように見受けられましたが???

         

        *ウクライナ戦争の陰で進む中国とロシアの連携プレー (浜田和幸)

        ぶっちゃけ、ウクライナ戦争はエネルギーと食糧の争奪戦争を引き起こしつつあります。

        世界銀行によれば、「食糧価格は37%まで急騰する可能性がある」とのこと。

        実は、ロシアやウクライナ産のエネルギーや穀物はヨーロッパのみならず、中国にも大量に輸出されてきました。

        特に、ウクライナにとって中国は最大の貿易相手国であり、

        ウクライナ産の小麦やトウモロコシは中国人の胃袋を満たしてきていたものです。

        今回の戦争によって、ウクライナからはあらゆる物資の輸出が滞ってしまいました。

        緊急事態に直面し、中国はアメリカからの食糧緊急輸入を始めたほどです。

        アメリカ農務省のデータを見れば、中国は100万トンを超えるトウモロコシをアメリカから買い入れたことが確認できます。

        ところが、肝心のアメリカでは温暖化と悪天候の影響で農業州での生産が軒並みダウンしてしまい、中国の要望に応えられなくなってしまいました。

        今後、ウクライナ戦争が長引けば、コロナ対策のロックダウンに

        加え、ウクライナやロシアからの肥料の出荷も滞っているため、

        国際的に肥料も食糧も価格は倍増するはずです。

        中国の農業・地域発展担当大臣曰く「中国の小麦生産は過去最悪の事態に直面している」。

        続きは下記WEBサイトでご覧ください

        http://chishikinomori.test.aoilo-web02.teamavith.com/archives/6473

         

        「知識の杜」通信・202220号 令和4年5月25日

        *「敵基地攻撃能力」

        政府は、自衛権行使の要件を満たす敵基地攻撃ができるとする見解を示しているが、憲法に基づく専守防衛を逸脱する恐れも指摘されている。そのため、自民党は昨年の衆院選公約で「相手国領域内で

        弾道ミサイル等を阻止する能力」という名称を使用。

        公明党からも「(国際法が禁じる)先制攻撃と誤解される可能性がある。違った表現をしてもらいたい」(北側一雄副代表)という声が上がっていた。(東京新聞)

        先週、TVの報道番組で「敵基地攻撃」についての話題を取り上げていました。

        司会者がどの様な条件下ならば、攻撃するのかと、元防衛大臣にコメントを求めた、回答は「米国と緊密な情報共有をして判断する」との発言。

        その発言に、元自衛隊幹部は「米国の情報の正確さは20%ですよ」とコメント。

        この様なコメントをTVで発言して良いのかな???

        元防衛大臣も困った表情を見せていました?防衛大臣でも事実を知らなかった???

        国会では(米国の情報力の不確実性)を知らないでまま、「米国からの情報有き」で自衛の為「敵基地攻撃」の議論をしているのか??? そんなことは無いでしょうね???当然、攻撃能力=抑止力という事なのでしょうが???

        80%の不正確な情報で先制攻撃の可能性は???

        有りえない???

         

        *世界を飲み込む環境汚染という大津波:防波堤を築く

        時間はわずか!(浜田和幸)

        世界の1万人以上の気候専門家と科学研究機関の97%が人類による地球環境の破壊に警鐘を鳴らしています。

        曰く「このままでは、2026年には人類は絶滅の危機に瀕する」。

        その最大の理由は「環境破壊」です。

        ところが、日本ではそうした訴えの声がまったく報じられません。

        ウクライナ戦争に関しては、連日、ニュースや解説が流されていますが、概ね「ロシアが悪で、ウクライナが善」といった見方が主流で、

        「戦争は長期化するだろうが、日本には直接の影響は少ないだろう」という楽観的なものです。

        もちろん、核兵器の使用という危険性も排除されていませんが、大方の受け止め方は「最悪の事態は避けられるだろう」とった根拠なき

        希望的観測に過ぎません。

        今必要なことは、ウクライナ戦争の陰で確実に進行している

        環境汚染という「大津波」への備えではないかと思います。

        続きは下記WEBサイトでご覧ください

        http://chishikinomori.test.aoilo-web02.teamavith.com/archives/6479

         

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